本日、川崎市議会が招集され
会期日程が
2月12日~3月15日の32日間にて決定。
今議会は平成31年度予算案も議案に
提出されており、
予算審査特別委員会が立ち上がり
予算の集中審査が開催される予定です。
「今の課題」と「将来の課題」
両立は難しいが、手を抜くことはできません。
しっかりと議論してい参ります。
【福田市長 施政方針】(抜粋)
●前段
スポーツ・科学分野等、市内の状況は
明るいニュースが続く半面、
全国に於いては深刻な自然災害等が
頻発している状況。
「防災から始まる、力強いまち」
「市民創発による地域づくり」
「地域包括ケアシステムの構築」
川崎市は相互の文化などの違いを理解し
尊重しあうことで発展してきた。
●平成31年度予算編成
総合計画第2期実施計画の2年目として
着実に推進できる予算。
中長期的視野に立った行財政運営
<市税収入>
納税者・所得の増加により増加
企業収益の増加
家屋の新築により増加
<歳出>
社会保障・防災・減災・都市機能充実
の取り組みにより財政需要が増加。
→収支不足対応として
”減債基金からの借り入れ”
地域包括ケアシステムの構築
コミュニティ施策の基本的考え方
待機児童・幼児教育・保育無償化等へ
必要な予算を配分。
成長と成熟を支える基盤づくり
→自然災害に的確に応える
防災機能の充実や
地域防災力の強化
●安全に暮らす
全市的な防災啓発
災害通信体制の充実
耐震性を有する新本庁舎
老朽建築物の除却
タイか建築物の建て替え
耐震診断
ブロック塀等の撤去工事
ESCO事業によるLED防犯灯の設置・管理
UDタクシーの導
水道管の耐震化
応急給水拠点の整備
下水道の高度処理化
二次避難所の充実に向けた備蓄品の整備
地域密着型サービス基盤の充実
特別養護老人ホーム
健幸福寿プロジェクト
障がい者の就労支援
地域特性に応じた空家の活用
骨髄バンクドナー登録者数の増加
生活保護の医療費適正化
市立看護短期大学の4年制化
宿河原出張所への救急隊配備
●子どもを育てる
保育受け入れ枠の確保
保育士確保対策の推進
児童福祉司の増員
特色ある健康給食の実施
小杉小学校の開校
教職員の働き方改革
●市民生活を豊かに
地球温暖化対策
企業の海外展開支援
ゴミの減量化・資源化
緑の効用の発揮
オープンスペースの有効活用
パークマネジメント手法の導入
特定生産緑地の指定
農の多面的機能の推進
●力強い都市づくり
・・・以下随時更新。

