自分以外の問題が起こった時
家族と生活していたら、何かしら大なり小なり問題が出てくる。
自分が心地よい気分でいても、自分以外の家族のネガティブな出来事に引っ張られ、気分が悪くなったりする。
どうすればいいかで悩むのだけど、大体悪い予測ばかり立てて、問題が独り歩き。そして、大きなため息。
悪い未来を予測して、心配やらイライラやらで頭がいっぱい。
問題から少し離れる
でもそんな時こそ、私一人だけでも安らぐ時間を取り、「ふ~。」と一息。
大好きなコーヒーを飲み、軽くストレッチしたりして、空気を体の隅まで届け、緩める。
そして神棚で手を合わせ、「全てが上手く運びますように…」と祈り、ほつれた糸が自然にほどける様子をイメージする。
そうすると不思議なもので、事柄によっては早い段階で状況が変わる。
何だか、センスの良いアドバイスの言葉が出てきたりして。
味わう
そうは言っても、家族以外の第三者が入り込んでたり、ややこしい問題だと少し時間がかかる。
そんな時はもう、 ''グレー色の空気感 '' を味わい、それをどっぷり味わう。
人生色々あるわよね。今はそんな時期。
と割り切るのが先手。
ずっと同じなんて、あり得ないもの。
いつかは、''グレー色'' から明るい ''パステルのブルー色'' に変わっていく。
その問題が(あの人のせいで、この人がこうだから)私の生活を悪くしていると考えると、どんどん視野が狭くなる…
いい解決策なんて、出なくて当然よね…。
(以前の私はそうだった。)
だからなるべくいい気分でいる。
良い出来事も悪い出来事も、私の『感情』はいつも揺れ動く。
人生は『感動』を味わうのものだもの。
出来事が良いか悪いかの判断なんて曖昧なもの。
後になって、あの出来事があったから結局は良かったよね。
って思えることって案外とある。
だから今だけの状況に、嫌だ!って反発すると、せっかくの導きがそれてしまいそうだから、答えを見つけ出すことより、いい気分で落ち着いていることに専念しようと思う…。