コンサルとは矯正計画の相談です。


精密検査のデータをインビザラインのアメリカ本社に送って、矯正計画が立てられます。


その計画を先生が見て、微調整後、再度計画が作成されます。そして私のコンサルとなります。



2012年12月。初コンサルですおんぷ


今日は治療台ではなく、コンサルルーム。先生とPC挟んで、矯正計画の説明を受けました。


先生がPC操作して、現在の歯並びが3D画像で表示されました。


歯並びの酷さはわかっていたけど、客観的に見せられると、絶句 あ゛ぁ゛っ


しかもグルグルいろんな方向から見れるから、さらにテンション下がるし↓↓


思わず「こんなに酷いんだぁ」とつぶやいたら、先生は苦笑苦笑してました。


3D画像が先生の操作で動画で歯が動き、見る見るうちに綺麗な歯並びにきらきら


かなり感動おぉ!!ガチャガチャだった歯並びが、スッキリ綺麗に並ぶんです。


テンション上がりますよ~わーいさっきの落ち具合が嘘みたいに。


先生から、プランの説明がありました。


「奥の歯から少しづつさらに奥に動かして、スペースを作って並びを整えます」


フムフム、そうですねぇ。動いてるぅわはは(←心の声)


「でも残念ながらそれだけではスペースが足らないので、歯を削ります。


削ると言っても少しづつやすりをかけていく感じなので、虫歯の治療とは違って歯に影響はないです」


え?なんですと?(←心の声)


ここで上がってたテンションが元に戻りました。


確かに歯に影響がない程度にやすりをかけるのだろうけど、なんか嫌なんですよね。


虫歯にもなっていない歯を削るのが。


私の場合、歯並びの影響もあって形が悪い歯があるので、削って形を整えます。


それはカウンセリングの時に、私もお願いしていたので、問題なし。


だから削るんですが、でもスペースの為に削るっていうのは嫌だなぁぶるー


だったら、神経を抜いちゃった歯や治療痕がある歯を抜いてくれた方が良いなぁ。


矯正完了後に銀色の詰め物をセラミックに替えたいと思っていたし。



抜歯しても矯正が可能なのかわからないけど。


と、先生に正直に言ってみました。


「そうですねぇ。抜歯するなら。。。」と言ってカルテを確認して


「理想的には上下左右対称に抜歯するのが理想ですが、上の左右4番、下の左右5番かな」と。


「抜歯しても矯正OKなんですか?もう1回、検査しないといけないですよね」と私。


「抜歯しても大丈夫ですよ。再検査も不要な方法で進められますから。では、抜歯のプランを作成しますから、次回のお約束を決めましょう」と先生。


おぉ!なんだ、大丈夫なんだよかった~♪


次回の予約は翌年(2013年)1月。


落ち着いて話を聞きたいので、何かと慌ただしい年末年始は避けて、予約しました。


どんなプランでどうやって進めていくのかな?


楽しみですおんぷ