新たに通い始めたのは、当時派遣されていた会社の入っていたビルの歯科医院。


新しい医院で設備も最新だし、衛生士さんも歯科医もたくさん。


平日も終業後に余裕で通えるし、土曜祝日も終日開院。(今は日曜日も音譜お休みは年末年始のみ)


完全予約制でも、事前に電話連絡をすれば急患も見てくれるので、勤労者としてはありがたいニコニコ


地元の歯科医院とは違い、ホワイトニングや予防、自由診療に力を入れているもの選んだ理由。


当時はインビザライン押しではなかったけど、医院名が変わって(経営母体が変わった?)から


受付に大きなポスターやパンフレットが置かれました。


でも最初は「聞いた事ないし、なんか胡散臭い叫びマウスピースで動くわけないじゃん!」とスルー。


これが、インビザラインとの出会い。第一印象は最悪でしたねあせる



検診や治療終了後の度、衛生士さんから「磨くのが難しい(歯並び)のに、頑張って磨けてますね~」と


お褒めの言葉を頂けるラブラブ!のですが、必ず「こことここ。それとこことここも。要注意です」としょぼん


もう!歯磨きにどんだけ時間かければいいのさむかっという歯並びの私。


アラフォー間近で、これからは歯周病にも要注意になってくるし、持病で体調を崩すと歯磨きをする余裕は皆無。


体調を崩した後、口腔内の調子が悪くなるのも、何とかしたい。。。


で、2年前の秋。思い切って聞いてみました。「私の歯並びで矯正って、どうなんでしょ?」と。


その時の担当の先生は診療メインだったので、「じゃぁ、矯正専門の先生からきちんとお話きいてみますか?」と予約を取りました。


U先生はとても物腰のやわらかい女医さん。


今の矯正の種類、その利点や欠点、費用の目安、進め方を丁寧に説明頂けました。


ワイヤーが見えるのが嫌な事、口内炎ができ易い事、持病の事等、トータルで見てインビザラインを勧められました。


その時始めたかったのですが、派遣満了で就活中の身。お金に不安満載。


持病の主治医にも確認しないといけないし、嘔吐反射が凄まじい私には型取りがネックショック!


とりあえず「検討してみます」ということで、終了。


U先生のお話を聞いて、胡散臭さもなくなって、インビザラインに興味が出たのでした。


結構いいヤツじゃんアップと好印象になりましたぁ。