10代後半、バイト時代頃から、歯並びが気になりだしました汗



元々、上顎の左右1番の歯がやたらと大きくて八重歯になっていたんです。もちろん正中もずれてるし。



でも、親不知の様子がまだまだ埋まっていて、様子見になっていました。


様子見をしているうちに、パワフルな親不知君たちは、前の歯たちを押し続けドクロどんどん歯並びを乱していたのでした。。。



ところが、就職して忙しくてストレスフルな日々を過ごしているうちに、ちょいちょい奥歯が痛みだしましたのです(/_;)



親不知が頭を出し始めて、磨ききれていなかったんでしょうね。


痛むたびに歯科医院へを繰り返していました。



歯医者さん曰く「もう頭も出てきてるし、何度も痛みもが出るし抜いちゃう?」と言われたのでお願いしました。


が、「じゃぁ、口腔外科に紹介状書くね」と。


あーぁ。やっぱり外科ですかぁ。予想はしてたけど、仕方ないですね。初の大学病院でした。


先生が若くて少し心配しましたが、「ちょうど健康保険の自己負担分が1割から3割にかわる事が決まっているから、思い切って4本とも抜いちゃいます?」と!!!


ビックリして「え?!いいんですか?」と聞いたら、「この状態なら、後々、抜くことになるだろうし。1割のうちにやっておけばお得じゃない?」と、とてもフランクな女医さん。


「かえでさんは親不知が大きくて埋まっているから、完全にオペですね。メスで切開して抜きます。(3割になるまで)時間もないし、1回に2本、片側づつにしましょう」と。


サクサクとスケジュールも決めて、初診から1か月後には完了。


私の場合、金曜日の午後にオペ、土曜日の午前中に消毒、翌月曜の午前中にもう一度消毒、翌週の土曜日に傷跡の確認。反対側も同じスケジュールでした。


オペはしっかり麻酔をしたので、痛みはなく、先生の悪戦苦闘を観察できましたにひひ


先生の主義なのか、歯の形のまま抜きたかったみたい。かなりの悪戦苦闘っぷり。


でも、いろんな道具を使ってもどうにもならなかったみたいで、4本中2本は歯を抜くというより砕く感じでした。


抜き終わった時、先生が「上下ともりっぱな親不知だったよぉ。抜くのがもったいなかったくらい!」と抜いた親不知を見せてくれ、「ごめんね~。1本は木端微塵で。でも持って帰ってねぇドキドキ」と綺麗にして持たせてくださいました。


メスで切開しているので、顔は腫れましたよぉ((+_+)) 日曜日にはすっかり引きましたが。


処方された痛み止めと化膿止めをしっかり飲んだおかげで、酷くならずに済んだかな?


もし抜くなら、冬がお勧めです。万一、腫れてもマスクで隠しやすいので(´∀`)