4/9の午前中
JUNの栽培日記-2577723.gifも手伝える、と
いうことで
朝から畑へ。
 
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収穫間近だった
そら豆達が…
殆ど枯れてるJUNの栽培日記-thumb~00.gif
一体…
て、原因は分かっています。
別畝に植えていた
「トゥマーミー」(沖縄蚕豆)が
ほぼ壊滅JUNの栽培日記-a_587.gif
抜いた穴に手を入れてみると
地表20cm程度のところに
握りこぶし大の穴が。
 
モグラです。
 
昔親が家庭菜園をしていた時
やはり同じものがありました。
 
黒マルチをしているので
モグラ塚は見えないのだが
穴は右に左に走っている。
玉葱のような根の浅いものは
何ともないみたいですが
そら豆達は空洞に浮いた状態。
 
「モグラにかじられた」と
言うみたいですが
「実際に食害しているのは
モグラのトンネルを利用した
ネズミなどによるものである。」
Wikipediaにはありますが
エアープランツじゃあるまいし
モグラ穴…なんでしょうね。
 
日本各地で小正月には、「烏追い」と並んで土龍追い(もぐらおい)・土龍送り(もぐらおくり)・土龍打(もぐらうち)などと呼ばれる「農作物を害するモグラを追い出し、五穀豊穣を祈る神事」が行われ、その集落の子どもたちが集まり、唄を歌いながら、藁を巻きつけた竹竿などで地面を叩き練り歩くものである。
もWikipedia記載ありましたが
JUNの栽培日記-4.gifはみたことありませんJUNの栽培日記-DIMG0037.GIF
 
モグラ駆除対策品として
ホームセンターでの販売商品は
思ったより高価で
電池もいるものばかり。
しかも1つじゃ足りません。
 
モグラは地上から土中に
侵入します。
なので必ず畑周辺を探ると
入口があります。
またモグラ塚は土が
盛り上がっているので
足で踏めばぺこ、と
その部分が凹んでしまいます。
入口から対角線上
一番遠い場所から
モグラ忌避材を使用し、
追い出すしかないようです。
 
動物だし煙は苦手だろう、と
JUNの栽培日記-2577723.gif提案で花火の「煙玉」を
購入し、穴に入れてみました。
…花火だけあってカラースモークが…
丁度周りの田んぼはトラクターを
かける時期だったのもあり
「またあそこは何かしてる」と
思われてるに違いありませんJUNの栽培日記-DIMG0035.gif
JUNの栽培日記-2577723.gifもトラクターかけたので
もしモグラがいなくなっても
煙玉のせいなのか
トラクターの振動のせいなのか
実際はわかりませんJUNの栽培日記-DIMG0037.GIF
 
休田地を借りて畑にした為、
水抜き道は掘ってますが
レベルが合ってないところもあり
かなりぬかるみます。
なので土質改良剤として
昨年秋から大量の籾殻を
投入しています。
今春から籾殻くん炭や竹炭も
入れてみましたが、
「燻した臭いは嫌いだろう」
というヨミは外れましたJUNの栽培日記-DIMG0035.gif
ただミミズは以前に増して
増えました。
 
割とよく見る
「ペットボトル風車」は
以外に効くそうです。
とにかくずっと音と振動が
あれば嫌って入ってこないとか。
追い出した後は
周りにヒガンバナや水仙で
畑を囲うと
これまた寄ってこないとか。
(モグラや鼠は根の成分を
嫌うらしいです)
田んぼの畦のヒガンバナ、
意味があってしてたんですね。
 
モグラはミミズや他の幼虫を
餌にやってきます。
「かなりの大食漢で
胃の中に12時間以上
食物が無いと餓死してしまう。」
そうです。
だからミミズが豊富になると
どこからともなく…
なんですね。
 
…我が畑から出ていって
くれますよぅにJUNの栽培日記-14682082.gif