4/9の午前中
いうことで
朝から畑へ。
収穫間近だった
そら豆達が…
殆ど枯れてる
一体…
て、原因は分かっています。
別畝に植えていた
「トゥマーミー」(沖縄蚕豆)が
ほぼ壊滅
抜いた穴に手を入れてみると
地表20cm程度のところに
握りこぶし大の穴が。
モグラです。
昔親が家庭菜園をしていた時
やはり同じものがありました。
黒マルチをしているので
モグラ塚は見えないのだが
穴は右に左に走っている。
玉葱のような根の浅いものは
何ともないみたいですが
そら豆達は空洞に浮いた状態。
「モグラにかじられた」と
言うみたいですが
「実際に食害しているのは
モグラのトンネルを利用した
ネズミなどによるものである。」
Wikipediaにはありますが
エアープランツじゃあるまいし
モグラ穴…なんでしょうね。
日本各地で小正月には、「烏追い」と並んで土龍追い(もぐらおい)・土龍送り(もぐらおくり)・土龍打(もぐらうち)などと呼ばれる「農作物を害するモグラを追い出し、五穀豊穣を祈る神事」が行われ、その集落の子どもたちが集まり、唄を歌いながら、藁を巻きつけた竹竿などで地面を叩き練り歩くものである。
もWikipedia記載ありましたが
モグラ駆除対策品として
ホームセンターでの販売商品は
思ったより高価で
電池もいるものばかり。
しかも1つじゃ足りません。
モグラは地上から土中に
侵入します。
なので必ず畑周辺を探ると
入口があります。
またモグラ塚は土が
盛り上がっているので
足で踏めばぺこ、と
その部分が凹んでしまいます。
入口から対角線上
一番遠い場所から
モグラ忌避材を使用し、
追い出すしかないようです。
動物だし煙は苦手だろう、と
購入し、穴に入れてみました。
…花火だけあってカラースモークが…
丁度周りの田んぼはトラクターを
かける時期だったのもあり
「またあそこは何かしてる」と
思われてるに違いありません
もしモグラがいなくなっても
煙玉のせいなのか
トラクターの振動のせいなのか
実際はわかりません
休田地を借りて畑にした為、
水抜き道は掘ってますが
レベルが合ってないところもあり
かなりぬかるみます。
なので土質改良剤として
昨年秋から大量の籾殻を
投入しています。
今春から籾殻くん炭や竹炭も
入れてみましたが、
「燻した臭いは嫌いだろう」
というヨミは外れました
ただミミズは以前に増して
増えました。
割とよく見る
「ペットボトル風車」は
以外に効くそうです。
とにかくずっと音と振動が
あれば嫌って入ってこないとか。
追い出した後は
周りにヒガンバナや水仙で
畑を囲うと
これまた寄ってこないとか。
(モグラや鼠は根の成分を
嫌うらしいです)
田んぼの畦のヒガンバナ、
意味があってしてたんですね。
モグラはミミズや他の幼虫を
餌にやってきます。
「かなりの大食漢で
胃の中に12時間以上
食物が無いと餓死してしまう。」
そうです。
だからミミズが豊富になると
どこからともなく…
なんですね。
…我が畑から出ていって
くれますよぅに
