(インドネシア首都ジャカルタ)
「稼ぐ」という言葉の定義は
漢字の作りを見ると
分かり易い
禾(いね)(のぎ)のぎへん
家(いえ)
禾(いね)というのはまさしく「稲」
稲と家
この二つで何を想像するか・・・?
稲 とは 収穫間近な米を表し
昔、石高(こくだか)は、米の量で
収入の規模や土地の規模を表す
目安になっていた。
その稲と家を付けて
「稼ぐ」という漢字になっている
つまり家の為の米
家族が食う為の米・・・
この事が
「稼ぐ」
と言う事だ
人や家族の為にお金を稼ぐ
稼ぐ = GIVER (与える人)
お金を稼ぐ事に対して
積極的に行動できないイメージを持つ人
お金に対して
少しネガティブなイメージを持ってしまう
そんな人
結構多い
私もそんなイメージを
ちょこちょこ
色々なシーンで
感じてしまう事が無い訳ではない
でも
「稼ぐ = 与える人」
って考えると
素敵なイメージにかわれる
「稼ぐ」
って 素晴らしい事
よく
世界平和が・・・とか
人々に貢献したくて・・・とか
そんな事の前に
自分の身近な人に・・・
先ず・・
家族だとか
お世話になっている人だとかに
貢献したり恩返ししたりが
先だ!!
自分が稼いでなけりゃ
家族や身近な人にですら
貢献なんて出来やしない
きれい事や
口ばかり・・・じゃぁ~なく
本当に
「稼ぐ」
事に集中して
先ず自分が良くなり
家族、身近な人へ・・・
稼ぎ口は1本である必要なし!!
副業・兼業が出来る時代
「私には何の特技もないし、起業は無理かも・・・」
なんて諦めて
気持ちだけ
「稼ぎたい」
って思ってても
なんの稼ぎになろうはずもない
行動する事
その最初の一歩は、小さくても
踏み込むことだ
バンジージャンプは
飛ぶ秒読み3秒前が一番怖い
飛んでしまえば・・・
「とにかく相談してみよう!」
これが最初の一歩であっていい
行動から結果が得られ
そして
次の1っ歩だ
やってみなはれ

