【ご協力お願いいたします!シェア&拡散大希望】
「種(いのち)を繋ぐ」仕事、愛知県春日井市で自然栽培での農業体験。未来を担う子供たちが栽培から販売、消費までを経験できる食と農の拠点づくり
子供達が土作りや種まきの段階から野菜を作ることに携わり、自分たちで収穫した野菜たちを販売して何らかの利益を得るという体験型プロジェクト、安心&安全な野菜を作りそれがどのように消費されるかまでを体験しながら知ってもらいたい!
私が自然農法について知り、深く学ぶきっかけを作ってくれた恩師の一人、土磨自然農園の農主 横島龍磨さんが今本気の挑戦をしようとしています。私も出来る限りの協力をしようと思います。皆さんに安心安全な野菜についてお話できるのも彼のおかげなのです!
一度食せば分かるのですが、彼が作る野菜たちは活きています。自分の力だけで成長しよう、強い身体を作ろうという自覚があります!ほかの薬漬けの慣行栽培の貧弱さとは全然違います。
どうかどうか興味のある方はシェア、ご支援よろしくお願いいたしますm(._.)m

昨年の夏に私が土磨自然農園で収穫してきた色鮮やかな夏野菜たち
(詳細はこちら)https://readyfor.jp/projects/miraikidsprogram
★以下、横島龍磨(たつま)さんからの本気のメッセージです★
今、自分はひとつの本気の挑戦をしています。
本日11月22日より、クラウドファンディングサイトREADYFORにて、今年から当園で行なっている取組み「mirai kids program」の拠点を作るための費用を集めるファンディングをスタートします!
これは、今までやってきた中で感じたことがきっかけです。
今の子供たちにとって農業は将来の職業の選択肢に入っていません。世間では何年も農家の後継者不足や高齢化と言って、国も色々対策を立ててはいますが、現場レベルでは何も改善されておらずむしろ悪化しています。
これは農業は儲からないとか、趣味の延長と見られている面や収益構造が見えないなどイメージ的にも多分にあるからだと思います。
実際同じような理由で自分も就農する際は家族に大反対されました。TPPの絡みもあり、この先日本の農業の見通しは全く立っていませんが、将来の大人でも ある子供たちが農業という仕事、食に関わる仕事を体感的にも経験して記憶に刻むことによって、その中の1人でも2人でもいいからこの仕事を選択して欲しい。
またお取引先のシェフの方とお話していると、子供たちの味覚がおかしくなってきている、若い料理人が育ってこない、またはいないという危機感を抱いていることもよく耳にします。次の世代のシェフが育っていかないと、本物の味や食の文化や技術の継承も出来なくなっていく。
これは農業の世界と同じような状況で、自分はとても大きな危機感を抱いています。
そこで、お取引先のシェフの方達と連携して、その受け皿に自分がなって支えていけば、少しでも未来は変えられるという想いから、このmirai kids programに関する今回のクラウドファウンディングのプロジェクトをスタートさせました。
このプロジェクトは1月23日までに123万円を集めることができなければ、実行することができなくなってしまいます。ご支援してくださった方にはお礼のリターンとして当園の野菜やお米の御礼等を用意しております。
クラウドファンディングは、公開直後の5日間でどれだけ支援を集められるかが、資金調達が成功するかどうかのポイントだと担当者から言われております。
公開日からSNSやブログなどで一斉に公開のお知らせを拡散していく予定です。支援は頂けなくても、もしもよろしければ応援の投稿や自分の投稿のシェアをして頂けると非常に嬉しいです。
土磨自然農園 横島龍磨
【補足:クラウドファンディングについて】
この挑戦を実現させるために、1月23日23:00まで、ネット上で支援金を募集しています。このチャレンジはインターネット上で資金調達を呼びかける仕組みを使っています。期間内に設定した目標金額に到達しなかった場合には、支援が全額キャンセル(返金)となります。たくさんの方の応援とともに、このプロジェクトを実現させたいです!どうぞ宜しくお願い致します!