当院も本日の診療をもって16日までのお盆休みに入りました^^
お盆は旅行とかはいかずに、実家のお墓参りと近場での食事くらいで、あとはのんびりします。
毎年のお盆の恒例と言えば…
キャラ弁ならぬ、キャラプレート作りですo(*^▽^*)o
今回のブログでは、私の趣味の作品を紹介させて頂きます。
これは一昨年の私の作品なんですが、
題して「ダブルくま
夢のコラボ
」です(笑)
それではそれぞれのクマたちの作り方について説明して行きましょう
【リラックマ(左)の材料と作り方】:
ご飯はソースとカレー粉を加えて色を茶色くさせたケチャップライス。少し冷めてから両耳、両手、お顔のパーツに分けてラップに包んで形作りしておきます。
このケチャップライスは少し多めに作っておいて、あとで薄焼き卵のお布団の中の膨らみをもたせるためのライスとして残しておきます。
目と鼻&口は海苔をハサミで切るか、またはキャラ弁用のパンチで海苔に穴をあける(マルとかニコニコ顔とかをパンチできる)グッズがありますので、それを使うと簡単でキレイにできます。
両耳の白っぽいところはスライスチーズをこれまた太めのストロー(タピオカミルク用など)または穴あけ用のパンチあけ器具などで丸くあけて、月がかけるようにフチを少し欠けさせます。
あと鼻の周りの楕円の白いところは、私はゆで卵の白身を良く切れるナイフでキレイにカットして用いました。その上にカットした海苔を貼れば良いです。
【くまモン(右)の材料と作り方】:
ご飯は普通の白いご飯を両耳、お顔、左手の形にラップに包んで形作りしてから、温かいうちに海苔を巻いておきます。
くまモンの場合、目と鼻&口は海苔をハサミで切って作りました(鼻&口は作りやすいですし、目は細いのでハサミの方がいいです)。
両耳と目の白っぽいところはスライスチーズを太めのストロー(タピオカ用など)などで丸くあけて作ります。目の上のマユの部分も同じようにスライスチーズを用いて、パンチを使って細い三日月を作る要領でカットします。目のところには先に薄くカットしておいた海苔を貼り付けます。
あと鼻の周りの楕円の白いところは、リラックマ同様、ゆで卵の白身を良く切れるナイフでキレイにカットして用いました。その上にカットした鼻&口の海苔を貼れば良いです。
ほっぺの赤い部分は、カニかまの外の赤い部分を薄くめくって、さらにそれを食紅で染めて鮮やかな赤にしてから丸くカットしました。
【お布団】:
薄焼き卵を二枚丸く焼いて、フチを折って2枚重ねるようにしてかけます。布団の中身の膨らみは残しておいたケチャップライスを使います。
柄の肉球は楽天ショップで購入した「焼きゴテ」を使いました。
購入HP(参考):
http://item.rakuten.co.jp/majimaya/10005830/
【リラックマ&くまモン&全体の組み立て】:
これだけのパーツが出来たら、お皿の上でお顔に両耳を添えるようにつけて、耳、目、鼻の部分、ほっぺ(くまモンのみ)のパーツをのせるように貼り付けます。
あえて何か接着する必要はありません。多少の水分があれば付きますから。
くまモンの左手のパーツは後で添える感じでいけますが、リラックマの両手は安定させるのが難しいので、パスタを芯棒として使い差し込んで固定しました。
お皿の周りにはアクセントとして枝豆の外皮をむいたものをちりばめました。
さぁいよいよ組み立てです~^^
組み立て順序としては、
1、お皿の上でリラックマ&くまモンの顔を完成させる(ただしリラックマ&くまモンの手は後で)。
2、残しておいたケチャップライスを盛りつけて、折って重ねた薄焼き卵二枚をお布団のようにかける。
3、リラックマの両手(パスタを差し込んで固定)、くまモンの左手を添える。
4、周りに外皮をむいた枝豆をさらに半分にしたものを飾る。
5、最後に焼きゴテで肉球をジューッとする。
以上、こんな感じです。
実際に食べながら、パーツを入れ替えて遊んでます(笑)
みなさんも是非キャラプレート作ってみて下さいね♡
夏休み中のお子さんがよろこぶこと間違いなしです



エトキシキン


