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今日はカルシウムについてのお話をします!
カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、様々な働きがあります。
☆カルシウムの主な働き
●骨、歯などを形成する。
●血液凝固促進作用。
●筋肉の収縮。
●神経の興奮の抑制。
●細胞の機能調節。
●血圧上昇の防止。
●抗アレルギー作用。
☆カルシウム不足の主な症状
●小児のくる病
●骨粗鬆症
●心疾患
●高血圧症
●動脈硬化
●妊娠高血圧症候群
●認知障害
●免疫異常
●糖尿病
●肥満
●腫瘍
●軟骨の変性と変形性関節症
最近では、日焼けを嫌い日光に当たらないお母さんの母乳で育った赤ちゃんが、母体のカルシウム不足が原因で、くる病を発症するケースもあるようです。
☆カルシウムの吸収率について
それぞれの食品におけるカルシウムの吸収率
乳製品………………50%
小魚…………………30%
海藻類・野菜類・穀類…20%
動物性タンパク質はカルシウムの吸収を促進します。
動物性タンパク質の成分であるアミノ酸の中で「リジン、アルギニン」はカルシウムの吸収を促進します。
「リジン」については植物性タンパク質には多く含まれていません。
実際に三大穀物である米、小麦、トウモロコシともリジンの含有量が少ないです。大豆にはリジンは比較的含まれますが、メチオニンの含有量が少ないです。
☆カルシウムを多く含む食品
食品100g当たりのカルシウムの含有量(単位:mg)
成人女子推奨量:600mg、成人男子推奨量:600mg
○桜えび(690)
○プロセスチーズ(630)
○しらす干し(520)
○あゆ(焼)(480)
○カマンベールチーズ(460)
○わかさぎ(450)
○いわし(丸干)(440)
○ししゃも(350)
○油揚げ(300)
○パセリ(290)
○がんもどき(270)
○モロヘイヤ(260)
○厚揚げ(240)
○牛乳(110)
吸収効率の良い同じ乳製品でも、同じ重量の牛乳に比べチーズは約6倍のカルシウムを含んでいることが分かります。
ここからは乾燥(水分の少ないもの)
○干しえび(乾燥)(7,100)
○煮干し(2,200)
○パルメザンチーズ(1,300)
効率よくカルシウムを摂取するためには、食材について知った上で、吸収率の良いもの(乳製品:特にチーズ)、そして吸収を助けるもの(動物性タンパク質など)を一緒に摂るようにしましょう\(^▽^)/
参考資料:
・簡単!栄養andカロリー計算
HP
・オーソモレキュラー.jp
HP
・「うつ」は食べ物が原因だった!溝口 徹 著

1人は高級割烹にてサバの刺身を食べたことが原因で…

お久しぶりのブログ更新ですo(^▽^)o




