月末・・・・6月30日。


今年一年の半分が終わる日。 


いわば 「折り返しの日」。


「あと半年しかない」  いや  「まだ半年もある」


なんて、一般的な “心の持ちよう” の話をするつもりはなくて。



今日は、確かに一年の 「折り返しの日」 です。


でも、それは時間的尺度(?)での半分、ってこと。


本当に今日は、ぼくにとって、あるいはあなたにとって、一年の折り返し?!


とっくに折り返しちゃっている人もいれば、まだまだ折り返しなんかじゃないぜ、って人も。


ぼくは、、、どうだろ?!


わからない。。。


わからない、ってことは、たぶん折り返しじゃないんだと思う。


もしかしたら、折り返すことなく、このまま真っすぐ走り続けるかも。

日曜日、二人の息子はめずらしくバイトもなく、家にいた。


長男は外付けのDVDプレーヤーを、次男はiPod用のイヤホンを買いに行きたいと言う。


じゃあ、ついでに夕飯の買い出しにも行くか、ということで、3人で出かけた。


ちなみに、このシチュエーションのとき、妻は一緒に行かないことのほうが多い。


週末に録画したテレビ番組を、ひとり悠然とリビングで観ることのほうを選ぶ。


ということで、いざ出発!



運転は長男にまかせて、ぼくは助手席。 次男は後部シート。


他愛のない会話。



長男 「(次男に向かって)お前、免許の合宿申し込んだの?」


次男 「うん。7月の17日からだったかな」


ぼく 「ふーん・・・どこ?場所は?」


次男 「山梨」


長男 「合宿免許って、山梨が一番いいらしいよ」



次男 「パパ、なんかCDかけてよ」


ぼく 「はいよ(ミスチルのCDをかける)」


長男 「(イントロを聞きながら)・・・これ、だれ?」


ぼく 「ミスチル。一番新しいアルバムだよ」


次男 「一番新しいのか。。。俺、このアルバム、iPodに落としたかな?!」



そんなこんなで、近所のショッピングモールに到着。


電器店で目的のものを購入すると、ぼくは食品売場へ、子供たちはCDショップへ。


食材を突っ込んだビニール袋を片手にCDショップへ行くと、二人が体を寄せてくる。


「あっちゃん(AKBの)のCDが欲しいんだけど、1000円貸してー」と長男。


ったく、、、と思いつつも、財布から1000円を取り出して渡した。



我が家の今日の夕飯は、焼肉です。

久しぶりのフットサル。 区のリーグ戦。


空調を抑え気味の体育館は、まさに巨大なサウナ風呂。


立っているだけで、背中を汗が流れていく。


12分間ボールを追って、2分間休憩、そしてまた12分間、ボールを追いかける・・・


・・・・いや、振り回される(苦笑)。。。



ぼくの所属するチームは、50代が3人、40代後半が5人。


多少のハンデをもらいながらも、昨日は30代チームに2戦2勝!


終わってみれば、ハンデなど関係なく、快勝でした。



その勢いで、皆で駅前の焼き鳥屋へ。


流した汗の量だけ、麦のお酒が体にしみこんでいく。


最初の2杯なんて、まさに水のように飲み干してしまう。


話すことと言えば、サッカーの話だけ。


お互いの仕事の話なんて、一切なし。


それがいい。


だから、やめられない。