一応前回のつづきです。
引いてダメなら押してみろ。
叱ってダメなら、褒めてみる。
で、褒め方のコツを伝授。
な~んて偉そうに私も試行錯誤の真っ最中だが( ̄▽ ̄)
まず大事な事。
何でもやったらすぐに効果が出るなんて思わないこと。
子育て、人育てに必要なのは「忍耐」
「待つ」 しかも 「穏やかに待つ!」
いや、これナカナカ出来ないけど頭には入れてた方がいい。
できなくてつい怒鳴ってしまっても、落ち着くの早くなるから。
子供も大人も "一歩進めば前進"
褒めるコツはそこだ!!!
「褒めても効果なし」って思っている人は
"良い事をしたらオーバーに褒める"
って事をしてるだけなんじゃないかな?
褒めるタイミングって結構難しい。
無数にある "褒めるタイミング" を目ざとく見つけるんだ。
これは訓練した方がいい。
例えば。
宿題をしない子には…
"早く終わらせたら褒める" のではなくて
"取り掛かったら褒める" へ。
ゲームばかりの子供には…
"ゲームをやめた瞬間褒める"
食事中の姿勢が悪い子供には…
"姿勢がいい瞬間に褒める"
「おっ! その姿勢いいね! 皆真似しよう!」なんて。
親が驚くのはカナリ効果的カモ。
褒めるタイミングを見逃さない為には
子供の行動をよーーーく見ておかなきゃいけないんだ。
昨日は出来たのに、今日は出来ない。
そんな事で親はショックを受けない。
親だって、今日はイライラしちゃったけど
あれ? 今日は同じ事でイライラしなかった!!
そんな時は自分の進歩を褒めてあげよう。
親も子供も
三歩進んで二歩下がる。
そうやって進歩していくんだ。
一昨日、我が子のように可愛いがっていた
20歳の姪っ子が県外に旅立った(ノω・、)
親子で過ごせる時間は限られているんだ。
本当に本当に貴重なんだから。
楽しい時間を共有したいよね。
一瞬でも長く。