大学病院での初診から数日後。
(初診の話はこちら 乳がんで大学病院を受診した話 | 35歳で乳がんがみつかった2児母の記録)
この日は人生初のMRI検査でした。
朝から5歳の息子と3歳の娘を急かして登園させ、自分で運転して病院へ。
9時に到着!
我ながらよく頑張った(笑)
受付を済ませ、採血と採尿。
思ったよりスムーズに進み、予約時間の30分前には検査着への着替えも終わりました。
今回は造影MRIだったので、まずは造影剤を入れるためのルートを確保。
その後、いよいよMRI室へ向かいました。
「おぉ……ドラマで見たことあるやつや」
というのが第一印象(笑)
事前にあまり調べていなかったので、検査時間もよくわからないまま来ていた私。
技師さんに聞くと、
「40分くらいですね」
とのこと。
長い!!!
うつ伏せでベッドに寝転び、
「このまま動かないでくださいね」
と言われて検査スタート。
おでこを置く場所に顔を合わせるのですが、なかなかしっくりこない。
おでこで支えようとしても頬が押されて窮屈だし、なんだか落ち着かない…。
なんとか楽な位置を見つけて、そのまま検査開始です。
ウィーーーン……
ガシャン!
ゴゴゴゴゴーーー!
ガンッ!!
……ねぇ、なんでこんな音するの?(笑)
MRIの音が大きいとは聞いていたけれど、想像以上でした。
「この音、本当に必要なんかな?」と思いながらも、ひたすら耐える。
できるだけゆっくり呼吸することだけを意識して、時間が過ぎるのを待ちました。
20分くらい経った頃だったのか、それ以上だったのか。
「造影剤を入れますねー」
と声がかかり、その後10分ほどで検査終了。
起き上がった時は少しぼーっとして、ふらつく感じがありましたが、しばらく休んだら落ち着きました。
着替えたらそのまま帰宅しても大丈夫とのことでしたが、すぐに運転する気にはなれず…。
病院内で軽食を食べながら少しゆっくり過ごしました。
(ちなみにこの時間に、この文章を書いて保存していました。私、えらい。)
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次回の診療は、遺伝子検査の結果を聞く日。
(この待ち時間が一番つらかったです…。)
その前に小話を挟むかもしれませんが、また次回もどうぞよろしくお願いいたします。
JUN![]()

