35歳で乳がんが見つかりました。
(詳しい結果は前記事に。35歳で乳がんになったママ | 35歳で乳がんがみつかった2児母の記録)
乳腺外科クリニックで生検の結果を聞いてから約10日。
紹介状を持って、いざ大学病院へ。
たまたま仕事が休みだった母に付き添ってもらい、9時半前に到着しました。
初めての大学病院。
まずは受付ですが、ここがまぁ長い(笑)
やっぱり大きな病院は待ち時間が長いですね。
1時間ほど待って受付を済ませたあと、血液検査と尿検査へ。(心電図も撮ったかも…)
その後もさらに待機。
乳腺外科の待合にはたくさんの患者さんがいて、「本当に大きな病院なんだなぁ」と実感しました。
なんとか午前中に呼ばれ、担当の先生と初対面。
40代くらいの女医さんで、ハキハキと話される方。
第一印象はとても良かったです。
紹介状をお渡しし、まずは超音波検査で再確認。
その後、マンモグラフィも撮影するとのことで、一度診察室を出て放射線科へ向かいました。
乳腺外科は2階、放射線科は地下1階。
病院が広いので移動もなかなか大変でした。
両側のマンモグラフィを撮影し、再び乳腺外科の待合へ。
しばらく待ったあと、再度診察室に呼ばれました。
マンモグラフィや超音波の画像を見ながら、先生から説明を受けました。
・乳頭に近い部分まで石灰化が広がっている
・左胸は全摘出がよいと思う
・リンパ節転移は今のところなさそう
・まずは手術を行い、その後の病理結果によって治療方針を決める
そして、遺伝子検査(BRCA遺伝学的検査)も勧められました。
若い年齢での発症ということもあり、私は保険適用になるとのこと。
もし陽性だった場合は、反対側の乳房や卵巣にもがんが発症しやすいことがわかるそうです。
結果が出るまで約3週間。
(長い……!)
この日に採血した血液で検査できるとのことだったので、お願いしました。
・リンパ節転移は今のところなさそう
・まずは手術を行い、その後の病理結果によって治療方針を決める
そして、遺伝子検査(BRCA遺伝学的検査)も勧められました。
若い年齢での発症ということもあり、私は保険適用になるとのこと。
もし陽性だった場合は、反対側の乳房や卵巣にもがんが発症しやすいことがわかるそうです。
結果が出るまで約3週間。
(長い……!)
この日に採血した血液で検査できるとのことだったので、お願いしました。
続いて、再建についてのお話。
私が受診した大学病院では一次二期再建が可能で、再建を希望する場合は乳がんの手術と同時にエキスパンダーを入れることができるそうです。
ただ、この時点では再建するかどうかまだ決められず。
パンフレットをいただいて、家でゆっくり考えることにしました。
(クリニックでは部分切除でいけるかもしれないと言われていたので、まだ心の準備が追いついていませんでした。)
手術日はまだ確定していませんでしたが、だいたい2か月後になるとのこと。
正式な日程は3週間前に決まるそうです。
正直なところ、
「えっ、そんなに先なんや……」
というのが率直な感想でした。
次回の検査と診察の予約をして、この日の受診は終了。
病院に到着してから帰るまで、合計約5時間でした。
(ちなみにお会計はアプリで後払いする制度があり、窓口で待つことなく帰ることができました。ありがたい!)
待ち時間が長くてしんどいかなと思っていましたが、母と推し活の話など病気とは関係ない話をしていたおかげで、思ったより緊張せずに過ごせました。
ひとりで来なくて本当に良かったな、と感じた一日でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ちなみに、後払いしたこの日の会計(自己負担額)は57,600円で、私の高額療養費の上限額でした。
遺伝子検査…高い…!!![]()
次回は、人生初のMRI検査について書こうと思います。
JUN
