私は初めての乳腺外科の外来で、「マンモトーム生検」という検査を受けました。
(前記事参照 35歳で乳がんになったママ | 35歳で乳がんがみつかった2児母の記録)
先生に勧められるまま検査を受けたのですが、あとから調べてみると、乳房の検査でよく目にするのは「針生検(コアニードル生検)」というもの。
「なぜ私はマンモトーム生検だったんだろう?」と気になって調べてみると、病変によって向き・不向きがあるそうです。
マンモトーム生検は、しこりとして触れにくい微小な病変や、マンモグラフィーで見える微小石灰化の場合に選ばれることが多いとのこと。
また、良性か悪性か判断が難しい“グレーゾーン”のケースでも、針生検より多くの組織を採取できるため、診断しやすいそうです。
私の場合は、石灰化が広範囲にある一方で、大きなしこりはありませんでした。
そのため、マンモトーム生検を勧められたのだと思います。
マンモトーム生検は高額だったので、一瞬ためらいました。
でも結果的には、先生の提案どおり受けてよかったです。
(保険適応外で25,860円でした。後日、医療保険の「外来手術」として保険金が出ました)
処置は、まずエコーで確認しながら刺す部分に麻酔をして、その後に検査が行われました。
麻酔は少し痛かったですが、処置自体に痛みはほとんどありませんでした。
しばらくは出血予防のため圧迫したほうがいいとのことで、数時間はテープでしっかり固定していました。
(写真でます↓)
湯舟はNGでしたが、シャワーはOK。
ただ、少し血がにじんでいました。
血が苦手な人は気をつけてください!
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傷跡もしばらく残っていましたが、今日久しぶりに確認したら、もうほとんど分からないくらいになっていました。



