でも、それ以前からツイッターでもzeppらしいとまわってましたね。
ミナン悪くないよ~(やや、ひいき目です)
1部は13時開場、14時スタート。終了は15時10分位だったかな。
ライヴ(5曲)
SATISFACTION 韓国語VER
WANNA GO
PAPER PLANE
YUKI
STAY
トーク(アルバム作りについて&ファンからの質問)
プレゼント抽選会
挨拶
という内容でした。
ライヴの記事は、私の曲に対する個人的感想を含んでますので、
気になる方はスルーしてください。
また、ここの部分は1部2部まとめての日記です。
会場のライトが落ちていきなりパワフルな「SATISFACTION」
まさかのコリアンバージョン。
観客は度肝を抜かれました。
韓国語のハギレの良さと力強さがリズムとともに伝わってきます。
この曲は日本語の歌詞も良いけれど、韓国語の音、骨太い感じが曲にあっている気がします。
「WANNA GO」はマンネ組がノリノリでするライヴをイメージして作った曲だから、ストレートに楽しく元気よく
スンのGO!
「連れ去りたい」
「そばにいたい」
「声が聞きたい」
「準備はいいか」
ホンギがフニに絡む。アイコンタクトでうなずき合って、ヘッドバン。
二人の絡みはエロいです。
そんな二人をミナンがニコニコしながら見てる図
想像してください~倒れそうでしょ?
♪Let's go!
(ああ~
多分私の周りの人は皆思っていたでしょう。
ホンギが真正面、ほんの数メートル先にいるんですもの。
もちろん私も3回は目が合った(ハズ)
そしてフニ様降臨の瞬間
「Ride onついて来れるか?
加速するぜ」
(もう何処にでも連れてってぇぇ~)
ミナンのドラムもいっそう力強くなって
身体に響いてきます。
最後に
ホンギに促されて皆でNa na na na nana na na na
この曲はホントにただただ楽しい!
満員電車200%状態の中
ジャンプする後ろの人の小刻みな振動が
密着した背中から伝わってくるのです。
私はそれが不快じゃない。
それがライブハウスの醍醐味のような気がするから。
「PAPER PLANE」イントロのギターカッティングを含めてUKロックの香り。
ジェジの、甘くなり過ぎない加工した歌声がぴったりです。
「最初は少し怖くって どこに向かうのか
どこまでゆけるか不安だけど 敷かれたレールより夢があるだろう」
の部分が大好き♡
ここでストレートなスンの歌声に変わると、
怖いけど行くんだという歌詞がより伝わります。
スンは時々伏し目がちになって丁寧に歌詞を追う。
ジェジはちょっと口を横にあけて、やや喉を締めながら歌う。
「落ちてしまえば 踏みつぶされて
ただの紙切れ(Like paper planes)
運がよければ 壊れる前に 拾われた手で もう一回」
ミナンのキレの良いシンバル、スネアの連打に合わせてリズムをとってると
曲の世界に引き込まれていく。
この時は私は、実は誰も見てはいませんでした。
ただただドラムのリズムが身体をめぐって、
それにあわせて揺れているのが心地よくて。
ホンギは自分のパートじゃない時も、時にはうつむいてリズムにのって口ずさみ、
時には空(くう)を見て、揺れていました。。
「YUKI」はライブでやると思いませんでした。アルバムには収録されていないし、
イントロの印象的な単純な音階や、出だしのスンの低音のメロディーラインも意外と難しいですから。
でも、私の周囲でも皆大好きで、聞きたかった曲。
イントロはアルペジオから入ってフニのギターの印象的なフレーズ。
「ぽわんぽわん」するエフェクトかけてChoking。
幻想的です。
低い声でスンが歌いだします。
ホンギがうつむいてリズムとりながらその声を聞いて、時折スンを見ます。
この時はホンギ、マジ顔。
「けれど音も光も匂いも体温(ぬくもり)もなくて
ただ感覚がしびれてゆく…」
このフレーズのホンギが印象的。
「このまま眠りに落ちてしまおうかな
心の痛みも解き放たれて楽になれるかもな
永遠という名の夢に居続けたい」
一番ではハモのジェジの見せ場聞かせ場?)ですね。
いつもの、ちょっと鼻の下の伸びた感じの、鼻に抜ける感じの発声。
勿論エンドに向かうときのフニ様陶酔ギターも健在。
ギターかき鳴らし、「新しい彼女」が喜びの声をあげてました
ミナリペンには
「楽になれるかもな」
「いつか癒えてしまうのだろう」
のとこ。ツボでは?
この曲のドラムも素敵すぎて、ドラムの音だけで曲聞いてもいいわって感じです。
そして、最後に皆待ってた「STAY]
ミナンの重めのドン♪ドン♪カッ♪っていうバスドラから入り
ホンギの
「everybady say~!!!」に合わせて
「泣きたいなら泣いてしまえばいい
その涙が枯れ果て眠るまで」
ああ、ジェジの声が切ない。
ホンギはその間中、両手を下して大きく揺らめかせて
鳥が羽ばたくように
ただ
音楽の海を泳いでいました。
もうgood night
さあgood night
ホンギの優しいおやすみの声
「せつないのも さびしいのも みんなぼくのせいさ」
そうそう、プリたちはみんなFTのせいで
切なくなったり
さびしくなったりしてるんだよ。
そしてこうやって会えると
嬉しくて
楽しくて
そしてライブが終わるとまた切なくなる。
ホンギは声も絶好調でForever
最後のSTAY~
この曲が終わった瞬間
「ふぁぁ~」とも「はぁぁ~」ともつかないため息と
「素敵…」というささやき声をあちこちで聞きました。
感動がさざ波になって会場内を埋めていました。
STAY素晴らしい
いいえ
5曲とも素敵だった。
そして、もっともっと聞きたかった。
あ~ライヴ編で力尽きました。
1部トーク&抽選会は次回にします
読んでくださった方、また是非来てください