http://www.kstarnews.jp/news/viewContents/kpop/1305184347
韓国初上陸の二日目、なんとFTISLANDを間近で見ることができました。
FTは多文化家族(異なる文化を持つ人間で構成された家族)を応援する
清渓川希望コンサートにゲスト出演したのです。
このニュースを知ったのは訪韓2日前。
清渓広場というのは、ソウル市内、漢江に流れ込む清渓川の始まり部分の広場で、
週末ちょっとしたイベントなどがよく行われているらしい。
多文化家族が招待され、無料らしい。
午後一時からスタートらしい。
くらいしか情報がなく
現地に着いてからホテルやお店で聞いても皆知らないのです。
ホントにあるの?
見られるの?
半信半疑の中、とりあえず行ってみようということで広場に向かいました。
着いたのは1時30分頃。
お揃いのセーラーワンピースの(多分)制服姿の中学生が並んで
オカリナ演奏中
地区の「ふれあいフェアー」的な小さなステージ。
アルタ前ステージや、
そう、デパート屋上のステージをイメージしてください。
そしてデパ屋上のステージにありがちな
白い、背もたれ一体系のプラスチックの椅子が200位でしょうか。
黄色いポンチョ、ペンタがちらほら。
そして着席しているひとたちを取りまいて立ち見している若い子たちは
手に手に黄色のペンタ
おお~
これはホントに出るんだ~!!!
でもいつ出るの
お揃いTシャツの少年たちがダンスしたり
よくわからないアマチュアか学生のバンドがビートルズ演奏したり
強風の中、着席だからせいぜい2時間よね?
と家族で話しながら
でも、韓国のコンサートだからわからないよ~。
永遠と夕方までやってたりするかも?
業を煮やして私
STFFの青年にFTISLANDは何時にでますか?と聞いたところ
14時30分予定とのこと。
時間がわかった途端、早まる鼓動
2時20分頃黒いワゴン車がステージ横に着いたと思うと
プリたち騒然。
司会者苦笑い。たぶん「FTISLAND待ってるんだよね~」とか言ってる様子
車からステージ裏のテントに入る
フニ!スン!あぁ~ジェジか?ミナリか?ホンギ入った~
プリたちのキャーキャー声が一段と大きくなり
そして皆椅子に座ったままの状態で、椅子を持ち上げじりじりと前進。
そういえば、韓国では席がある場合立っちゃいけないんですよね?
この様子がすごく面白かった。
メンバー登場~。
プリたち一斉に写真撮りまくりです。
三脚立ててる人もi padを顔の上に持って撮影している人もいます。
私は手が震えてピントが合いません
ちなみに、私たちはスン側通路5列目位をkeep
目覚ましライブより近い~。
しかも、斜め前方全員着席だからよく見える~♡♡
アンニョハセヨ、笑顔のホンギ。
リラックスしてます。
なんか笑顔が違う気がする。
1曲目「チドカゲ」
風が強くて時々「ブゥオーッ」という音入り。
ホンギの衣装も上着の裾がビラビラいってます。
♪ノオプシモッサヌン パボンデアチョラゴ♪
さすが韓国プリちゃん。大合唱。
マイクパフォーマンスもちょっと派手目
ファンミが蘇る~
曲が終わりホンギがまた話す。何を言ってるのか全然わからない。
でも、決まっていることを一生懸命話す日本のMCと明らかに違うことはわかる。
「風強いね~」「待ってた~?」「寒くなかった~?」とか言ってると思う。
そんな世間話をしている感じ。プリたちも「ネー」「ネー」と元気よく返事。
旅行中で一番韓国語をわかりたかった瞬間です。
2曲目「鳥のように」
この曲はプリとのお約束が沢山あって
しかもプリじゃない人も、幅広い年齢層が歌える曲。
出だしからの大合唱
♪ヨルリンコンガン ソグル カルミヨ
タルリョカヌン チャドンチャワ ソギャエ ピチュヌン サラムドゥル♪
本場の合いの手も体感しました~

チャドヤ!
タッタ!
郷に入れば郷に従え。
娘も私も大きな声で歌います。
♪ナヌカヌン セドゥル パラポミヨ ナドッタラナラガコシポ
パラナヌル アレソ チャコロケ チドッタラ カゴ シポ♪
途中でスモークが噴出したのですが
演出知らなかったのか、フニとホンギはうわっというリアクション。
強風だったこともあり、スモークがホンギを直撃し振り払う場面も。
それでも
途中客席にお尻を向けてフリフリ、ペンペン
という愛嬌ある姿見せてくれました。
ナヌ~

は短め(残念!)
♪カルスオムネ♪
で終了。
そのまま上手からテントに入りすぐワゴンに乗り込んでしまいました。
上手にはけた途端、プリがダッシュ
娘も走り出したのでびっくりして私もダッシュ
取り巻くプリの前を車が走っていきました。
その後のホンギのツイッターで「車あぶないからね」と言ってましたね。
日本だったら大騒ぎになりそうな至近距離とはいえ
車が走れないほど取り巻いてはいませんでした。
近くで見守る感じ。
リハもなし、チューニングする時間もないイベントで、2曲とも当然「当て振り」でしたが
フニはいつもと変わらず陶酔ギター姿だったし
スンはニコニコしてスン側のプリに手を振ってました。
すごくメンバーとプリの距離が近い。
精神的にもそうだけど
目の前で、笑って、話しかけてくれる。
そこがうらやましい気がします。
こういうイベント的なコンサートは、音楽的には、生演奏もしないし
バンドとしてのアイデンティティーを自問自答することはあると思います。
日本のプリ、韓国のプリ、表現の仕方は違うけど
両方とも、相思相愛だと思いたい。
それから
写真撮り放題で写メやデジカメで一生懸命撮ったのですが
ネットに沢山のキレイな画像がすぐでていて、
いくらでもコピーできる時代、
これ、自分で撮ったんだ!という自己満足だけで
オリジナルの意味ってないなぁ
とつくづく思いました。
それより、一瞬たりとも見逃さないわとガンミした方がよいかも。
娘はそう思ったのか、写真を撮らず、代わりにダンナが必死で娘のために写真撮ってました(笑)
しかし…
韓国旅行こんな幸運もあるのですね。
やみつきになりそうです。
韓国初上陸の二日目、なんとFTISLANDを間近で見ることができました。
FTは多文化家族(異なる文化を持つ人間で構成された家族)を応援する
清渓川希望コンサートにゲスト出演したのです。
このニュースを知ったのは訪韓2日前。
清渓広場というのは、ソウル市内、漢江に流れ込む清渓川の始まり部分の広場で、
週末ちょっとしたイベントなどがよく行われているらしい。
多文化家族が招待され、無料らしい。
午後一時からスタートらしい。
くらいしか情報がなく
現地に着いてからホテルやお店で聞いても皆知らないのです。
ホントにあるの?
見られるの?
半信半疑の中、とりあえず行ってみようということで広場に向かいました。
着いたのは1時30分頃。
お揃いのセーラーワンピースの(多分)制服姿の中学生が並んで
オカリナ演奏中
地区の「ふれあいフェアー」的な小さなステージ。
アルタ前ステージや、
そう、デパート屋上のステージをイメージしてください。
そしてデパ屋上のステージにありがちな
白い、背もたれ一体系のプラスチックの椅子が200位でしょうか。
黄色いポンチョ、ペンタがちらほら。
そして着席しているひとたちを取りまいて立ち見している若い子たちは
手に手に黄色のペンタ
おお~
これはホントに出るんだ~!!!
でもいつ出るの
お揃いTシャツの少年たちがダンスしたり
よくわからないアマチュアか学生のバンドがビートルズ演奏したり
強風の中、着席だからせいぜい2時間よね?
と家族で話しながら
でも、韓国のコンサートだからわからないよ~。
永遠と夕方までやってたりするかも?
業を煮やして私
STFFの青年にFTISLANDは何時にでますか?と聞いたところ
14時30分予定とのこと。
時間がわかった途端、早まる鼓動
2時20分頃黒いワゴン車がステージ横に着いたと思うと
プリたち騒然。
司会者苦笑い。たぶん「FTISLAND待ってるんだよね~」とか言ってる様子
車からステージ裏のテントに入る
フニ!スン!あぁ~ジェジか?ミナリか?ホンギ入った~
プリたちのキャーキャー声が一段と大きくなり
そして皆椅子に座ったままの状態で、椅子を持ち上げじりじりと前進。
そういえば、韓国では席がある場合立っちゃいけないんですよね?
この様子がすごく面白かった。
メンバー登場~。
プリたち一斉に写真撮りまくりです。
三脚立ててる人もi padを顔の上に持って撮影している人もいます。
私は手が震えてピントが合いません
ちなみに、私たちはスン側通路5列目位をkeep
目覚ましライブより近い~。
しかも、斜め前方全員着席だからよく見える~♡♡
アンニョハセヨ、笑顔のホンギ。
リラックスしてます。
なんか笑顔が違う気がする。
1曲目「チドカゲ」
風が強くて時々「ブゥオーッ」という音入り。
ホンギの衣装も上着の裾がビラビラいってます。
♪ノオプシモッサヌン パボンデアチョラゴ♪
さすが韓国プリちゃん。大合唱。
マイクパフォーマンスもちょっと派手目
ファンミが蘇る~
曲が終わりホンギがまた話す。何を言ってるのか全然わからない。
でも、決まっていることを一生懸命話す日本のMCと明らかに違うことはわかる。
「風強いね~」「待ってた~?」「寒くなかった~?」とか言ってると思う。
そんな世間話をしている感じ。プリたちも「ネー」「ネー」と元気よく返事。
旅行中で一番韓国語をわかりたかった瞬間です。
2曲目「鳥のように」
この曲はプリとのお約束が沢山あって
しかもプリじゃない人も、幅広い年齢層が歌える曲。
出だしからの大合唱
♪ヨルリンコンガン ソグル カルミヨ
タルリョカヌン チャドンチャワ ソギャエ ピチュヌン サラムドゥル♪
本場の合いの手も体感しました~
チャドヤ!
タッタ!
郷に入れば郷に従え。
娘も私も大きな声で歌います。
♪ナヌカヌン セドゥル パラポミヨ ナドッタラナラガコシポ
パラナヌル アレソ チャコロケ チドッタラ カゴ シポ♪
途中でスモークが噴出したのですが
演出知らなかったのか、フニとホンギはうわっというリアクション。
強風だったこともあり、スモークがホンギを直撃し振り払う場面も。
それでも
途中客席にお尻を向けてフリフリ、ペンペン
という愛嬌ある姿見せてくれました。
ナヌ~
♪カルスオムネ♪
で終了。
そのまま上手からテントに入りすぐワゴンに乗り込んでしまいました。
上手にはけた途端、プリがダッシュ
娘も走り出したのでびっくりして私もダッシュ
取り巻くプリの前を車が走っていきました。
その後のホンギのツイッターで「車あぶないからね」と言ってましたね。
日本だったら大騒ぎになりそうな至近距離とはいえ
車が走れないほど取り巻いてはいませんでした。
近くで見守る感じ。
リハもなし、チューニングする時間もないイベントで、2曲とも当然「当て振り」でしたが
フニはいつもと変わらず陶酔ギター姿だったし
スンはニコニコしてスン側のプリに手を振ってました。
すごくメンバーとプリの距離が近い。
精神的にもそうだけど
目の前で、笑って、話しかけてくれる。
そこがうらやましい気がします。
こういうイベント的なコンサートは、音楽的には、生演奏もしないし
バンドとしてのアイデンティティーを自問自答することはあると思います。
日本のプリ、韓国のプリ、表現の仕方は違うけど
両方とも、相思相愛だと思いたい。
それから
写真撮り放題で写メやデジカメで一生懸命撮ったのですが
ネットに沢山のキレイな画像がすぐでていて、
いくらでもコピーできる時代、
これ、自分で撮ったんだ!という自己満足だけで
オリジナルの意味ってないなぁ
とつくづく思いました。
それより、一瞬たりとも見逃さないわとガンミした方がよいかも。
娘はそう思ったのか、写真を撮らず、代わりにダンナが必死で娘のために写真撮ってました(笑)
しかし…
韓国旅行こんな幸運もあるのですね。
やみつきになりそうです。