昨日,、3時間かけて思い出して書いた後編が、ワンクリックで消去されました(T_T)
もう私の中では書ききった感100%なんですけど、でも、記録として残しとかないとどんどん忘れるので頑張ってまた書きます。
トークのラストのコーナー。
プリからの質問コーナーからでしたよね。
Qいつもないと不安なもの。
ジェジ→携帯、ミナン→Wi-Hiは普通のまっとうな青年。うんうん。
「ジョンフン君は?」
「え?(その質問生まれてはじめてされたという感じで)お、お金?」
それを聞いた途端、私は、前の席の背もたれにゴンッと頭をぶつけてしまいました。
ジョンフン兄さん、その質問ってそういうことじゃないと思うけど…。
おまけにこの答えにホンギが
「そんなこと言っても、いつもジョンフン君はお金もってこないんですよ。」と。
ホンギが持ってるからいいでしょ?というノリだそう。
どこまで仲良し?!
ホンギはマネージャーさんという答え。、メンバーにもええっ~、そうなの?というリアクションをされ、ジェジに「遊びの時も?」と聞かれ
さすがに「あ、遊びの時は…むしろ、いない方が…」と苦笑い。
でも、この答えホンギの繊細なところ、というか、弱いとこみたいなものを感じました。いつも自由に、好きなようにしているように見えるホンギがマネージャーさんいないと不安って、実は張りつめているんだろうな。
最後にスンが「皆さんですっ!!」ときっぱり言い切ったので、
会場「キャー」もありましたが、「あ、あありがとう(^^;)」という空気になったところで、「みんなも思っていると思いますっ!!!」とまたまたきっぱり言い切り
口角をキュっと上げて、口をWにした思いっきりのスンスンスマイル。
その笑顔で言われれば、どんなことでも呑みましょう。
Q他のメンバーになるなら誰になってみたいか。
この質問がでるやいなや口火をきったのがホンギ。
「ジェジ君になってみたいです。毛が多いとどんな感じか知りたいです。」とまたまたジェジをいじるも、ここではジェジも反撃します。
なってみたいのはホンギで、理由は「背が低いから、低いところの空気を吸ってみたいです。」(得意げ)
でも、ホンギはすかさず「それじゃあ、ミナン君でしょ、ミナン君」と返して、
結局ミナンがうつむいてウンウンとすべてを受け入れるというお約束のパターンで終了。
そういうミナンはフニ、フニはミナン。ドラマーはギタリストに、ギタリストはドラマーになってみたいよう。ただ、ふたりとも「なってみたい」と言われても「面白くないよ」とそっけなくて、そのそっけなさに会場爆笑。
最後にスンが司会者さんになってみたいと言いだし、理由を聞かれ「日本語が上手だから」日本人ですから…。
「でも上手になったでしょ?」というスンに
司会者さん「そうですね、こういう会場での一期一会は…」とちょっと意地悪
スン、笑顔で「?????」
「ごめん、ごめん、これは日本語の中でも難しいやつだすから」と速攻フォロー。
でも、スン、日本語を頑張っている様子ひしひしと感じます。私はKPOPはCNとFTぐらいしか知らないから、通訳なしで話すのが当たり前と思っていますが、彼らには外国語なんですよね。しばらく話さないと忘れるし、コミュニケーションするのに沢山語彙が欲しいでしょうし。日本語を間違えたりするところを「可愛い~」とか思っていてはいけないんでしょうね。
Q友達の彼女を好きになってしまいました。愛と友情どちらをとる?
この質問には全員「愛」という答え。ただし彼らの論理では友情はそのくらいで壊れるものではないという前提。
Q日本の食べ物の中で食べられないものは何ですか
これはジェジ以外は梅干し。ジェジだけ「いくら」でした
納豆は?と聞かれ、最初はえ~、何これ?という感じだったのが、冷蔵庫に納豆しかなくて食べて食べられるようになったという話をしてくれました。
フニが去年、茨城空港での「君ペ」のイベントの時、納豆の画像挙げていたのを思い出しました。あの時、納豆克服したのね~と思ったんです。
ちなみに食べ方は「卵のと混ぜてフライにする」とホンギが言ってましたが
多分、納豆入り玉子焼きってことですよね。
この時も
この質問がスクリーンに映った時、ジェジが漢字を含めてパーフェクトに読み切ったのにライバル心を燃やしたホンギ「ぼくも読めます!」
読んだのはこの質問をしたプリの名前(ひらがな)
「ゆりごんっ!!!」どうだ!とばかりに得意そうな顔。
ホントにワイワイガヤガヤ、ボケと突っ込みしながら楽しそうでした。
きっといつでもこんな風に、じゃれあいながら過ごしているんだろうなと思わせてくれる貴重なひと時でした。
そして最後にハイタッチ会です。
バルコニー3階から順に出口でハイタッチだったのですが
待っている間あちこちで化粧直しする乙女の姿。
アリーナ席が呼ばれて、2列になりぐるぐる階段をあがり
最後に1列になって
衝立の細い通路をぬけるとFTISLANDだった
て感じでした。
ぱっと視界がひらけると目の前にホンギ!!!!!!!!
「うわ~、本物だ~、笑ってる~、スゴイ~どうしよう~、あ、タッチしたよ~息できないっ」
この間、自分的には0.001秒。全く余裕なし。
でも、皆笑顔でしたし、顔を間近で見れたことは確か。
ホンギは神笑顔
フニは優しい笑顔
ジェジは可愛い笑顔
ミナンは穏やかな笑顔
スンはスタイリッシュな笑顔
手の感触は最後のスンの手が大きくて男の子の手って感じだったことしか覚えてないです。
贅沢いえばホンギがラストがよかったな。20日に行った友達はラストがホンスタだったよと教えてくれたので。最初は余裕なさすぎです。
好きなものは最後に食べるタイプなので(笑)
生まれて初めてのイベントは楽しかったです。
若い方も、私と同じくらいの方もいらして。
同じ気持ちで同じものが好きで、一緒に踊ったり、笑ったり。
私は今回もそうでしたが、ライヴでも座席があるときは、必ずお隣の方に「よろしくお願いします」と最初に伝えます。
人は言葉を使って思いを伝えるものだから
「一緒の気持ちでいます。楽しくすごしましょう。」という思いを込めて。
両隣の方はお若い方でしたが、私が声をかけたことで緊張がほぐれたように見えました。最初に一言声をかけることで、同じ時を共有する同志となり、お互いにリラックスして楽しむことができますよね。
この歳になって新たに夢中になれるものが見つかった私は幸せ者です。
そして、これが縁で、新たな出会いが生まれたりして、まだまだ青春真っただ中です。