【過去記事】FTISLAND 初めてのファンミーティング前編 | 娘と私とftisland

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娘が聞いてたftislandを一緒に聞くようになり、みるみるその魅力にトリコになりました。情報はありません。基本レポと時々娘の青春記録。

ファンミーティングなるイベントに生まれて初めて参加しました。
普段のライヴでは音楽を全身で感じて身を任せるままなので、感想を書きとめようとは思わないのですが、今回はライブとは違うイベントで、自分なりに印象に残っていることを記録しておこうかと思いまして、日記に書いてみました。


構成はミニライヴ・トーク・ハイタッチで時間は約2時間弱(ハイタッチの待ち時間含む)でした。

私が参加したのは19日2回目。
19時スタートが若干遅れて,
19時10分~15分に暗いステージに自然な感じでメンバー登場して、
一気に会場は興奮のるつぼ。

・LIFE
・Venus
・チトカゲ
・友達さえ失った
・恋人になってくれることを願っています
・鳥のように

ホンギは喉の調子があまり良くなかったように思いました。それでDistanceはセトリに入れなかったのかな~、なんて思ったり。「チトカゲ」はサビの部分は自前のコーラスを思いっきりかけるから歌わなくても大丈夫だし。20日に行った友人に聞いても喉ヤバかったよと言ってたので。
それでなのか
曲の合間に、ホンギ「続けていくの?休もうよ」

でも

ジェジ「やりますよ」ホンギ「じゃあF.T.tripleやれば~」みたいな感じの軽い絡みあり。tripleの「Love letter」聞いてみたかったけど。

Venusは大好きな曲。6/8拍子の変拍子のドラムも好きだし、出だしのジェジのロマンチックで切ないボーカルの感じも好きです。彼が詞を書いて、それを日本語に訳した方の話だと、ホントに明けの明星の名前をその時知ったんだそうです。なんてエピソート思い出したりして頬が緩む曲です。
「恋人~」はミナンが歌う曲ですよね。いつも私はスタンディングの時はフニ側をキープしています。どちかというとこちら側の方がすこ~し年齢層が高い(気がします。うれしい顔)でも、今回の席はアリーナ席のスン、ジェジ側。いつもと違う角度でミナンの歌う右横顔がバッチリ見えました。涼しい目元に、横を向いた時の首の筋が、すーっと浮き上がっていてセクシーこの上ない目がハート
ミナンは後のトークのところで成人になってのコメントでも、「心も身体も大人にならなきゃ」という内容のことを言ってプリ達をドキリとさせました。他のメンバーからも「え?彼女とぉ?女の子と~?と」みたいなつっこみを何度となくされて嫌がりながら、伏し目がちに照れるミナン。ホントに20歳ですか~????。これをセクシーと感じるのは私がオバサンだからなんだろうか?

5曲終わったところで、やっぱりノれる曲をやらなくっちゃというホンギ。
最後の曲とわかると沸き起こる「え~~~!!!!」というプリのブーイングにも

「だって、今日はファンミーティングでしょ。」の神のひと声。



私、ファンミーティングにいるのねという実感(笑)


「鳥のように」でプリたちも合唱してミニライヴ終了。



しばしインターバルの後、再びメンバー登場。
トークタイムは
今回のタイトルCongratulationsの意味
最近のFTの活動について
プリからの質問
という感じで進んでいきました。

「Congratulations」はホンギ・フニの誕生日とスン・ミナンの成人のお祝いという意味で「s」が」ついています、という話になり、ジェジがぼくもまぜてくださいと切望。なのにホンギは「何もない」って言いきり、しかもプリたちに「かっこいい!可愛い!」ってジェジが言われて「でしょ?でしょ?」というノリになっているところにに、ホンギあえて「はい!はい!」と挙手して「反対です」

ホンスタの神ぶりとジェジいじりが、多分、ジェジペンを熱くさせるんだと思います(笑)ホンギ、むしろジェジペンを増殖させているよ~。

ケーキが出されて、Happy birthday歌おうということになったのですが、歌は英語?日本語?韓国語?という話になり、ぐだぐだのうちに(でも会場皆で)Happy birthdayを歌ってろうそくを吹き消すも、タイミング遅れてカメラマン登場し、客席バックにメンバーの記念撮影。で、メンバーは苺はつまみ食いするし、クラッカーパンパン鳴らしてるし、挙句の果てにホンギは苺を口にして「すっぱい~!」とかいってるし、フニはお尻に当ててクラッカー鳴らすし…カオスほっとした顔


その後は司会者さんが進行役で、FTの活動について話を進めていきました。
韓国でのカムバックや来月の新曲の話。
武道館やクリスマスコンサートの話。
アリーナクラスの大きな会場とライブハウスや今回のような小さ目の会場とでは気持ちに違いがありますか?と聞かれたホンギは
「こういう風皆がいて、近い感じだと友達とワイワイ集まっているみたい」「大きなアリーナみたいな会場だと、なんかアーティストって感じ」というようなことを言っていました。
そう、違いと言えば、先日のCNと一緒に行ったLAのライブの話では
韓国や日本のお客さんと違ってアメリカの人は「余裕がある」とホンギ。
プリたち「余裕????」
ホンギ「えーとね、余裕(わかんないかな~という表情)です。日本や韓国では拍手したり、ジャンプしたりしますよね?でもアメリカは違うんです。たとえばバラードだとこんな感じ。」
といって上半身をくねらせてセクシーダンス。プリたち
目がハートキャ~!!!キャ~!!!
ホンギにふられてジェジもセクシーダンスを披露。フニは表情変えずに上着の前立てのフリフリを持ちながら上半身くねくね、ミナンは恥ずかしそうに、スンは上半身じゃなくて下半身をふるので、またカオス…。

でも、セクシーキングはやっぱりホンギでした。

ステージのパフォーマンスは、楽器を持っていない分、身体で表現することになりますものね。酸いも甘いも知りつくしたほっとした顔オバサマ方(私含む)をノックアウトするだけの表現力を持っています。

それは「チトカゲ」でのマイクスタンドパフォーマンスからも伝わってきます。あのマイクスタンドを斜めに倒して、すぅーっと撫でる仕草の意味を教えてくださいという質問にホンギは
「こういう風に女性の)身体を抱えるのってあるでしょ?」と。

ここで会場のプリは全員自分がマイクスタンドになってホンギに抱えられて
倒されていく妄想…妄想…妄想。 多分、え?私だけですか?


しかも、すーっと背中をたどり、撫で上げていく。

黒いマニキュアと巻きつくスネイクの指輪をした指にですよ。




地味にフニが「もっと倒せば」とポツリと突っ込み
プリたちさらに妄想(倒して倒して)

「マイクこんなにして歌う人いないでしょ」で
現実に戻り(笑)

「身体を触ってるんですか?」
「違うよ~触るならこんな感じ~!!!」(やけに嬉しそうなホンギ)
「変態!」(言い切るジェジ)

お笑いでまとめる間合いというかチームワークというか
いつまでも見ていたい男子たちです。


それは新曲Neverlandの話のところでも。
スクリーンにジャケットの写真が映るとホンギ
「この写真は5年後見たら恥ずかしい」

何で~?という顔の会場に、間髪入れず


「ゴーグルが目がハート

ジェジすかさず立ち上がり

「何でですか~?かっこいいでしょ?」

ゴーグル姿のジェジを見てメンバーは皆「似合う似合う」と言いながら
後ろで「クックックッと笑っていたんですよぉ」と思い出し笑いしながら語るホンギ。またもやジェジの必死アピールとそれを茶化すホンギ。


こんな風にいつもじゃれているのかな?
そう思いながら、楽しくなって、メンバー全員が愛おしくなる。


というところで前編終了します。

ああ~何時間書いてるんだろう。でも、まだ続きます