安倍内閣発足後、日経が上がり円安が進み景気が良くなったように思えるが果たして良くなったのだろうか?景気判断には景気動向指数、DI、CI、GDPや設備投資等使われているがあくまでも企業目線だ。企業業績が上がり雇用が増え、賃金が上がったひと昔の時代と今は違う。今はパナソニックを筆頭にリストラを行い、基本給を上げ残業及び深夜手当て、各種手当ての削減を行い大幅に固定費を削減しているから企業業績が上がり、日経が上がっているに過ぎない。プラスとマイナスの話になるが今は恩恵を受ける人よりはるかに茨の道を歩かされる人間の方がおおい。大手企業で働く私の周りでは、住宅ローンや子供の学費等金策の負の話ばかりでとても景気がいいと実感はない。全国平均年収より上の人間達が苦しんでるのに、中小企業や低所得者そうは今後、消費税アップや金利アップに耐えられるのか?マスコミの報道の仕方にも問題はある。街角インタビューでは都心の街中で行う物ばかりだ。地方の街のインタビューはほとんどない。まさに偏った情報発信をしている。都会と田舎では金の使い方が全く異なる。
今の経済指標を見直さないと湾曲した世の中になりつつある。経済アナリストも言葉がいいか元は相場師だ。実態経済を無視し、政策を押し進めるのは破滅に向かっていることを実感する今日この頃だ。




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最近、アベノミクスにて日経平均が上がっている。景気がいいのか?マスメディアでは連日企業の設備投資が上向き等いい話ばかりしているがほんとだろうか?アベさんは経団連に賃金アップを要請とあり基本給は上がるだろう。しかし、残業0となれば実質年収は大幅におちる。一月50時間残業していたとすると約10万円は月給が下がり、年収で考えると120万減ることになる。住宅ローン等は実質年収で算出し住宅購入するかこれほど年収が減ってやっていけるのか?この状況で消費税を上げてどうするのか?少子高齢化で若者の車離れが進み、車の絶対数が減るのに都市開発で公共事業を進め道路を作るのは必要か?大変疑問になる。
そもそも経済指標が日経平均と言うのがおかしい。ソニーの美濃加茂工場閉鎖やパナソニックでは5000人のリストラ。つまり企業は固定費削減で会社業績が良くなり日経は上がるだけだ。リストラされた人はどうするのか?残れて残業0で実質年収ダウンの人はどうするのか?日経が上がったのは海外投資家が参入したからだ。現に23日に売り抜けされてからは余りぱっとしない。
株屋、相場師にだまされて信用買いした人は大変だろう。
何れにしても実態経済は悪いと言うことだ。
今週の円相場やチャイナ等アジア株の動向から目が離せないようだ!


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大家族のテレビ番組が人気だが、単なる見せ物にしかない。単純に、低脳夫婦の好き者一家の特集に過ぎない。子供に平均的な生活もさせられない。税金の未納が二年分等最低限の事すらできていない。どうやって生活していたのか?元嫁はセミヌードまでして、夜の生活まで公開している。本人同士はどうでもいいが子供が可哀想だ。好き勝手に生きてきた親にふりまわされているのだから。親父の方は本の印税で一過性の金は入るが、今までの生き様をみて直ぐ金は無くなるだろう。接骨院との事だが、初期費用もなくどうするつもりか?今の時代最低限の設備がないと患者は付かない。嫁はどうか?親父と同じ道を歩くだけだろう。違う点は、エロ写真集を出せば繋の金が稼げる程度だろう。
人の不幸は密の味・・・そんな番組と話題だ。

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