中国産の毒入り食品が様々な所で波紋を呼んでいる。夕刊フジの記事でも有るが、135品目も危険食品が輸入されている。pm2.5よりも危険度は高い。大手牛丼チェーン店では鶏丼に中国産の鶏を使用したとネットで話題になっている。ここで一つ疑問が浮かぶ。国は健康配慮と言うことで、煙草の制限を強めているがそんな話題より、毒入り食品の取り締まりやTVやwebで注意を呼びかける事をしないのだろうか?毒入り食品を食べ続けると様々な疾患が出てくる。煙草と違い体全体にダメージが出るのに一切ニュースにもならない。長期的に医療費を考えたら煙草以前に対策を打たなければならない。よく、この話題をすると中国人も食べているんだから大丈夫!とおめでたい話を返す人が居るがとんでもない誤認識だ。中国では、汚染された野菜を汚染された川で洗い食事をする人が多数いる。当然彼らは危険と知っているが金もなく安全な食品が買えないので我慢して食べている。その結果、中国ではガンの村が100村以上存在し、奇形児の比率が右肩上がりの状態だ。そんな危険な食品を何故、取り上げないのか首を傾げる。尖閣やガス田等好き勝手やられているのに情けない話だ。
当面は自己防衛が必要になる。特にお年寄りと妊婦さんは要注意だ。TPPにチャイナも参加したらとんでもない事になりそうだ!共産圏には分からない事かな?(笑)



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中国の話題が尽きないこの頃だ。メラミン入り粉ミルクに始まり、環境汚染、シャドウバンク、粉飾決算等何処まで悪事が広がるのだろうか?本日の話題は食の安全性がクローズアップされていた。アメリカでは大手ファーストフードで使用していたと問題になっている。日本にも加工品として入ってきているのて十分注意が必要だ。特に地方のファミレスは要注意だそうだ。
経済麻痺は現実に起こりそうだ。 今後の動向には注視がひつようになるだろう。

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今日の日経朝刊を見て笑ってしまった。それはトヨタ自動車がカイゼンを行って1.3兆円改善効果があり、執念のたわもの・・の記事を目にしたからだ。何故わらえたか?と言うと執念のたわものと行っている点だ。様々な企業がこのカイゼンをまねしようとするが失敗の始まりになるだけだ。そもそもトヨタの社長は以前国内では原価改善は限界でと発言している。改善とカイゼン・・カタカナにして、いかにもグローバルをイメージしている。しかし、現実的に効果が有ったのは何故か?納入業者に納入費の一方的な売価ダウン宣言、部品在庫を一切持たずデッドストックなど全て納入業者に押し付ける、労働者の作業負荷率を90%以上に設定する。以上の一般企業が出来ない事を我田引水的な発想で行った結果だろう。まさに他力本願だ。それを執念のたわものと言っているのが滑稽だ(笑)
一般企業でもこれにあやかろうと、トヨタの講習会に高い費用をはらいマネをするが上記3点ができないかぎり無理だろう。
沈没する企業が多発するだろうと思うランチタイムであった。

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