今日の日経朝刊を見て笑っ てしまった。それはトヨタ自動車がカイゼンを行って1.3兆円改善効果があり、執念のたわもの・・の記事を目にしたからだ。何故わらえたか?と言うと執念のたわものと行っている点だ。様々な企業がこのカイゼンをまねしようとするが失敗の始まりになるだけだ。そもそもトヨタの社長は以前国内では原価改善は限界でと発言している。改善とカイゼン・・カタカナにして、いかにもグローバルをイメージしている。しかし、現実的に効果が有ったのは何故か?納入業者に納入費の一方的な売価ダウン宣言、部品在庫を一切持たずデッドストックなど全て納入業者に押し付ける、労働者の作業負荷率を90%以上に設定する。以上の一般企業が出来ない事を我田引水的な発想で行った結果だろう。まさに他力本願だ。それを執念のたわものと言っているのが滑稽だ(笑)
一般企業でもこれにあやかろうと、トヨタの講習会に高い費用をはらいマネをするが上記3点ができないかぎり無理だろう。
沈没する企業が多発するだろうと思うランチタイムであった。
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一般企業でもこれにあやかろうと、トヨタの講習会に高い費用をはらいマネをするが上記3点ができないかぎり無理だろう。
沈没する企業が多発するだろうと思うランチタイムであった。
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