安倍内閣発足後、日経が上がり円安が進み景気が良くなったように思えるが果たして良くなったのだろうか?景気判断には景気動向指数、DI、CI、GDPや設備投資等使われているがあくまでも企業目線だ。企業業績が上がり雇用が増え、賃金が上がったひと昔の時代と今は違う。今はパナソニックを筆頭にリストラを行い、基本給を上げ残業及び深夜手当て、各種手当ての削減を行い大幅に固定費を削減しているから企業業績が上がり、日経が上がっているに過ぎない。プラスとマイナスの話になるが今は恩恵を受ける人よりはるかに茨の道を歩かされる人間の方がおおい。大手企業で働く私の周りでは、住宅ローンや子供の学費等金策の負の話ばかりでとても景気がいいと実感はない。全国平均年収より上の人間達が苦しんでるのに、中小企業や低所得者そうは今後、消費税アップや金利アップに耐えられるのか?マスコミの報道の仕方にも問題はある。街角インタビューでは都心の街中で行う物ばかりだ。地方の街のインタビューはほとんどない。まさに偏った情報発信をしている。都会と田舎では金の使い方が全く異なる。
今の経済指標を見直さないと湾曲した世の中になりつつある。経済アナリストも言葉がいいか元は相場師だ。実態経済を無視し、政策を押し進めるのは破滅に向かっていることを実感する今日この頃だ。




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