JUN16のブログ -45ページ目

JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 知名度はあまりないけども、インパクトのある戦国武将を紹介するシリーズ。今回はわが故郷、美濃(現在の岐阜県南部)の戦国大名斎藤義竜(1527~1561)。


 斎藤義竜(さいとう・よしたつ)公は、美濃のマムシこと斎藤道三の子です。

しかしながら、その出生には疑惑があります。というのも義竜公は、生母、深芳野(みよしの)が斎藤道三公に嫁いでから7ヶ月で生まれた子だといわれているからです。


 深芳野さんは、道三公に嫁ぐ前、道三公の主君・土岐頼芸公の愛妾でした。主君を追放したと同時に、道三公は深芳野さんも手に入れました。つまり、深芳野さんは土岐の殿様の子どもを身ごもっていた可能性があるわけで、それが義竜公だったというのです。


 義竜公は成長するにつれて出生の秘密を知り、疑心暗鬼になったのでしょうか、父・道三公と徐々に対立するようになります。

 さらに、道三公が娘の濃姫を織田信長に嫁がせ、わが子よりも信長公を高く評価するようになるなど、その対立は決定的となりました。


 このような原因から、義竜公は1555年、道三公に反旗を翻します。その義竜公の見事な戦いぶりから、道三公をして、「その器量を見抜けざるは我が不明なり」といわしめるほどだったとか。


 こうして道三公が倒され、美濃は義竜公が治める国になりました。つまり、美濃国の政権交代です。織田信長と親交のあった道三路線から、信長公と対立する義竜公路線への転換です。

 織田信長公は、義父・道三公の弔い合戦として何度も美濃に侵攻しますが、義竜公はいずれも撃退しています。

 義竜公の采配ぶりは、信長としても相当手ごわかったのでしょう。


 そんな武勇に優れた義竜公ですが、信長公が今川義元公を破った桶狭間の戦いの翌年(1561年)、惜しくも病没されています。

 一説には信長公による暗殺説もありますが、いずれにしても義竜公がそのまま存命していれば、信長公の美濃攻略はさらに遅れたか、出来なかったかもしれません。


 それでも美濃は難攻不落で、織田信長公が美濃を手に入れたのは、義竜公の死後6年後です。


 このように、斎藤義竜公という存在は、織田信長公にとっても強力な好敵手だったことは間違いありません。

 さらに、この義竜公、肖像画もインパクトのある顔立ちをなさっておりますが、さらにすごいのがその身長の高さです。

 当時で6尺3寸の大男であったとのこと、今で言うと190cmです。

 

 当時の成人男性の平均身長は155cm程だったところからしても、その大男ぶりがうかがえます。


 ペタしてね

 試験勉強というものを開始した場合、オーソドックスな勉強法は以下の通りです。


 すなわち、まずはテキストを読む(講義を受ける)→ 復習する → 習った範囲の問題集を解き、また復習する・・・

 これの繰り返しです。


 試験勉強をする「目的」は試験に「合格」です。

もし、最大限効率よく勉強したいのならば、こんな勉強法もあります。


 つまり、いきなり過去問を解く(=ほとんど解けないので、読む)ことからスタート → 解いた(読んだ)後に、正解するのに必要な知識の範囲をテキストで確認(講義を受ける) → さらに過去問を解く・・・ 


 この方法は、知識がない状態で「いきなり」過去問からスタートするので、大きな苦痛が伴います。


 しかしながら、最初から「ゴール(=本試験の問題)」を実体験しながらスタートできるので、目指すべき「合格レベル」を早いうちから確認できます。


 とはいえ、これは特殊なやり方なので、ご興味がある方でも、一度この方法を試してみて、ご自分の肌に合っているかご確認ください。


 ペタしてね

 私は岐阜生まれなので、岐阜県には人一倍の愛着があります。

そんな岐阜ケンミンのセレブリティ、どんな方を思い浮かべますか?


 世間的に有名なところでは、熊田曜子さん、細川茂樹さん、清水ミチコさんあたりでしょうが、実は、Mr.マリックさん、高橋尚子さん(Qちゃん)、村尾さん(NEWS ZEROのキャスター)も岐阜ケンミンです。

 さらにしぶいところでは、中条きよしさんも岐阜ケンミン。


 ちなみに岐阜県では、南部の美濃(みの)地方と、北部の飛騨(ひだ)地方では、文化や言葉が全く異なります。

 私は、美濃地方出身と飛騨地方出身の両親の間に生まれたので、両者の相違がよく分かっているつもり?です。


 なので、美濃地方出身の熊田曜子さんが、飛騨の観光大使まで務めているのには、いささか違和感があります。飛騨の観光大使なら、飛騨高山出身の清水ミチコさん、村尾キャスターあたりが適任者。


 それくらい、美濃と飛騨ではお互いの習慣や文化に違いがあります。それぞれの地方によさがあるので「美濃」地方にも「飛騨」地方にも、ぜひ訪れてください。


 微力ですが、47都道府県中、まだ下位に低迷している岐阜県のブランド力を上げたいと思っています (^-^


ペタしてね