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JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 目的地まで行くのに、何回か乗り換える必要があるケース。


 乗り換える駅はきちんと把握しているけれど、乗換駅の「構造」を把握していない方がけっこういらっしゃいます。


 たとえば、東京駅。

総武快速線から京葉線に乗り換え。何分かかるか知っていますか?


乗換だから、せいぜい3、4分? 甘い!


 実は、最低でも15分程度は見ておかねばならないのです。

総武快速線のホームと京葉線のホームは共に地下3~4階にありますが、直接つながっていません。


 実は、いったん地下から地上近くまで出て、新幹線の改札近くを通って大廻りして、また地下にもぐって進まないと、お互いのホームへたどり着けないのです。


 このことは、事前に東京駅の「構造」を時刻表などで把握していると、しっかり対策ができます。

 ちなみに、いったん改札を出るという技を使えれば、もっと早く、10分程度で到着します。しかし、これも、東京駅の構造を知っていないとできません。


 乗換駅の構造も、事前に把握する。

これは、乗換の時刻表を調べるときの鉄則です。


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 去年、一瞬?話題になった、「戸籍上」生存している超高齢者の問題を覚えていらっしゃいますでしょうか?しかし、あーっ!という間に忘れ去られました(笑


 しかし、「自分のご先祖様には誰がいたのか?」を詳しく知りたくなった方も、中にはいらっしゃるでしょう。

 ご先祖様について、再度、整理していきます。


 人は、「父」と「母」の2人の人間から生まれてきます。

 そして、あなたのご両親にも、それぞれ「父」と「母」がおられます(=あなたにとっては、祖父母)。このように、世代を1代さかのぼるごとに、あなたのご先祖様の数は「理論上」2倍になります。


 これが、あなたの5代前(=ひいひいひいおじいさん、ひいひいひいおばあさんの世代)では、「2の5乗」、つまり全部で「32人」のご先祖様と「あなた」はつながっている計算になるわけです。

 このようにさかのぼると、「30代前」のあなたのご先祖様は、「理論上」10億7374万1824人!

 

 こうとなると、なんだかおかしな話にも思えます。

「30代前」は、1世代を30年と単純計算しても、900年前の1100年代。日本では、平清盛や源義経などが活躍した、動乱の平安時代末期。

 その頃の日本の人口は、700万人くらいです。であるのに、30代前のあなたのご先祖様は10億人以上?


 この一見した矛盾を解く、主なカギは、以下の要因などがありえます。

1 人口と、累計人口の違い

2 同じ世代のご先祖様が、同じ時代を生きていたとは限らない

3 近親婚や、再婚、一夫多妻制などで、ご先祖様が重複している。


1 まず、縄文時代から現在までの累計人口(これまでに日本に生まれた人の総数)は、5~6億人程度と言われています。

 たとえば平安時代の人口が700万人程度というのも現在と同じで、流動的な人口増減のうちの、ある一時点を写真のように切り取った話にすぎません。

 

2 30世代前のご先祖様が全員、同じ時代を生きていたとは限りません。

 ご両親にかなりの歳の差がある場合や、父方・母方の祖父母同士を比べると、最年長と最年少のお方の間に、30年以上の歳の差がある場合も、珍しくないでしょう。

 このような世代の年齢差(ズレ)が30世代も重なると、同じ30世代前のご先祖様同士でも、何百年もの差がでてくることは十分に考えられます。


3 現在の民法では近親婚が禁止されています(734条)。

→ 直系血族(=父母、祖父母など、ご先祖様)又は三親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができません。

 しかしながら、私たちのご先祖様の中には、近親交配(=親子、兄弟姉妹同士など)で世代間をつないだケースや、側室制度などのような一夫多妻制、または再婚などで前夫・後夫双方との間に子を設けたケースがありえます。


 そうなると、ある時代のご先祖様を切り取ってみると、そのご先祖様にとっての「祖父母」が全部で4人ではなく、3人、2人であったケースも十分ありえます。

 このような要因が複雑に絡み合っているので、理論的にはご先祖様の数はものすごいことになりますが、つじつまがあうのでしょう。


 さすがに、30代前までの全てのご先祖様を詳しく調べることは不可能ですが、ご先祖様探しは、まさに自分自身のルーツを詳しく知る旅。


 あなただけの「オリジナル」なテーマになります


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 お仕事や飲み会で終電を利用した経験、よくあると思います。


 しかし、首都圏の通勤電車での終電には、ある種のリスクを伴います。

それは、トイレ問題。


 京浜東北線、中央線快速、総武線各駅停車、埼京線、京葉線、さらには首都圏の各私鉄など、都内から各地域に向かう電車内には、基本的にトイレがありません。


 特に、ビールの飲みすぎや冷えで一時的に頻尿になっている状態で終電に乗ると、これはもう地獄です。


 我慢できずに、途中の駅で降りれば、その後はタクシー利用かネカフェになりますし、駅によってはホントに何もない場合も・・・


 頻尿になると、ものの20分程度の所要時間でも、我慢が出来ません。


 トラブル対策に、排尿バッグを持参するだけでも心理的に効果があるでしょうが、電車内で使用する勇気はなかなかでないでしょう。


 これまでに、こういったトラブルを体験している方もそうでない方も、終電は極力避けたほうが、無難だと思います。

 これを終電の1本前にするだけ、「もしものときは、途中駅で用が足せる!」という心理的・時間的余裕が生まれます。


 終電の1本前(念を押すなら、2本以上前でも)という選択が、終電をやり過ごした後に待ち構えている金銭的・精神的ダメージへのリスク回避につながります。


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