お仕事や飲み会で終電を利用した経験、よくあると思います。
しかし、首都圏の通勤電車での終電には、ある種のリスクを伴います。
それは、トイレ問題。
京浜東北線、中央線快速、総武線各駅停車、埼京線、京葉線、さらには首都圏の各私鉄など、都内から各地域に向かう電車内には、基本的にトイレがありません。
特に、ビールの飲みすぎや冷えで一時的に頻尿になっている状態で終電に乗ると、これはもう地獄です。
我慢できずに、途中の駅で降りれば、その後はタクシー利用かネカフェになりますし、駅によってはホントに何もない場合も・・・
頻尿になると、ものの20分程度の所要時間でも、我慢が出来ません。
トラブル対策に、排尿バッグを持参するだけでも心理的に効果があるでしょうが、電車内で使用する勇気はなかなかでないでしょう。
これまでに、こういったトラブルを体験している方もそうでない方も、終電は極力避けたほうが、無難だと思います。
これを終電の1本前にするだけ、「もしものときは、途中駅で用が足せる!」という心理的・時間的余裕が生まれます。
終電の1本前(念を押すなら、2本以上前でも)という選択が、終電をやり過ごした後に待ち構えている金銭的・精神的ダメージへのリスク回避につながります。
