駅の構造を、知る。 | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 目的地まで行くのに、何回か乗り換える必要があるケース。


 乗り換える駅はきちんと把握しているけれど、乗換駅の「構造」を把握していない方がけっこういらっしゃいます。


 たとえば、東京駅。

総武快速線から京葉線に乗り換え。何分かかるか知っていますか?


乗換だから、せいぜい3、4分? 甘い!


 実は、最低でも15分程度は見ておかねばならないのです。

総武快速線のホームと京葉線のホームは共に地下3~4階にありますが、直接つながっていません。


 実は、いったん地下から地上近くまで出て、新幹線の改札近くを通って大廻りして、また地下にもぐって進まないと、お互いのホームへたどり着けないのです。


 このことは、事前に東京駅の「構造」を時刻表などで把握していると、しっかり対策ができます。

 ちなみに、いったん改札を出るという技を使えれば、もっと早く、10分程度で到着します。しかし、これも、東京駅の構造を知っていないとできません。


 乗換駅の構造も、事前に把握する。

これは、乗換の時刻表を調べるときの鉄則です。


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