目的地まで行くのに、何回か乗り換える必要があるケース。
乗り換える駅はきちんと把握しているけれど、乗換駅の「構造」を把握していない方がけっこういらっしゃいます。
たとえば、東京駅。
総武快速線から京葉線に乗り換え。何分かかるか知っていますか?
乗換だから、せいぜい3、4分? 甘い!
実は、最低でも15分程度は見ておかねばならないのです。
総武快速線のホームと京葉線のホームは共に地下3~4階にありますが、直接つながっていません。
実は、いったん地下から地上近くまで出て、新幹線の改札近くを通って大廻りして、また地下にもぐって進まないと、お互いのホームへたどり着けないのです。
このことは、事前に東京駅の「構造」を時刻表などで把握していると、しっかり対策ができます。
ちなみに、いったん改札を出るという技を使えれば、もっと早く、10分程度で到着します。しかし、これも、東京駅の構造を知っていないとできません。
乗換駅の構造も、事前に把握する。
これは、乗換の時刻表を調べるときの鉄則です。
