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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 養子といえば、末期養子の禁を思い出すじゅん16ですこんばんは (^-^;


 末期(まつご)養子の禁とは、江戸時代初期にあったルール。

跡継ぎがいない大名が、死に際になって急遽、養子を迎えることを禁止した幕府のルールです。


 このルールによって、お家断絶となった大名家はいっぱいありました。


 さて、現在の日本では、養子制度はどうなっているのかというと・・・民法に規定があります。


第792条 成年に達した者は、養子をすることができる。

第793条 尊属又は年長者は、これを養子とすることができない。

 つまり、成年(現行法では20歳)になれば、養子を迎えることができます。

 ただし、自分より上の世代(=尊属)や年上の人は養子にできません。

 ということは、尊属ではなくて自分よりも誕生日が1日でも後の人ならば、養子とすることができるのです。
 
~極端なケース~

 20歳と1日のAくんは、19歳11ヶ月29日のBさん(他人)を養子にできる!?

 ただしこの場合、一方的に養子とする(or なる)ことはできませんので、どうかご安心を。

 ハードルがあります。

第798条 未成年者を養子とするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。
ただし、自己又は配偶者の直系卑属を養子とする場合は、この限りでない。

→ Bさんは未成年者なので、許可が必要。

第798条 第738条及び第739条の規定は、縁組について準用する。

→ 第738条、739条とは、婚姻の際の規定ですが、要するに、これを養子縁組に読み換えます。

第738条 (略)
第739条 婚姻は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。
2 前項の届出は、当事者双方及び成年の証人二人以上が署名した書面で、又はこれらの者から口頭で、しなければならない。

→ つまり、私たちは養子縁組します!との届出が必要です。

 さらに当たり前ですが、養子縁組するには、お互いの合意も必要ですね。

第802条 縁組は、次に掲げる場合に限り、無効とする。
1 人違いその他の事由によって当事者間に縁組をする意思がないとき。
2 当事者が縁組の届出をしないとき。ただし、・・・(以下 略)

 なので、お互いの合意もなく、一方が勝手に縁組しても無効です。
 
 なじみのない養子縁組ですが、人口減少社会に突入する日本では、今後ポピュラーになるかもしれません。


 
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 巳(み)年うまれのじゅん16ですこんばんは (^-^


巳年とは、「へび」です。


 龍馬伝ブームですね。

 坂本龍馬さんは、辰(たつ)年か午(うま)年かと思っていましたが、実はちがいます。


 龍馬さんは、旧暦でいうと未(ひつじ)年、西暦でいうと申(さる)年生まれです。


 

 カラオケ店なんかで18歳未満かどうかを判定するのに、相手に「自分の干支は何年?」を質問するってのがありましたが、干支は調べるとけっこう面白いです。


 12時から時計回りに、

12子(ね) 1丑(うし) 2寅(とら) 3卯(う) 4辰(たつ) 5巳(み)

6午(うま) 7未(ひつじ) 8申(さる) 9酉(とり) 10戌(いぬ) 11亥(い)


 12時を北にすると方位も表せます。 辰巳の方角なら、南東。

「辰巳」は、東京メトロ有楽町線の駅にあります。皇居から見て南東方向にあるのが由来か。


 自分と同じ干支の人物を調べるのも面白いですね。


 戦国武将でいうと、私と同じ巳年生まれでは、

毛利元就(1497年生まれ)武田信玄(1521年生まれ)浅井長政(1545年生まれ)がいます。



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 予備校を部分的に利用しているじゅん16ですこんばんは (^-^


ただし、2級FP技能士の対策は、完全に独学でした。


 資格試験にせよ、学校の受験にせよ、受験までの試験対策には、独学と予備校(通信教育も含めます)という選択肢があります。


 

 独学とは、自分で本を買って勉強すること。試験情報の収集も自分で行います。


 メリットは、とにかくお安く済むこと。基本的に、書籍代+受験料で済みます。

さらに、自分の好きな時間計画で勉強できるのも魅力。


 デメリットは、自己管理力が問われるのと、予備校生に比べて情報力に格差がありうること。

 間違った情報に接していたり、試験に対応していない書籍を使っていたりすると、間違った試験対策をするおそれがあります。



 予備校とは、受験対策専門学校(もしくは通信講座)の対策講座(コース)を利用して、勉強すること。


 メリットは、コースに従ってきちんと勉強していれば、効率的に合格レベルまで実力がつけれること。

また、スケジュールが強制的に決まっていることが多いので、試験までの計画も立てやすい。


 デメリットは、お金がかかること。

 たとえば、2級FP技能士の対策講座だと、10万円以上する予備校もザラにあります。

これが司法試験や公認会計士などの難関資格になると、30万、50万、100万!する総合コースもいっぱいあります。

 なので、中途半端な気持ちで入学すると、大金がムダになります。

 

 また、予備校では、講座を担当する先生との相性というものもあります。

自分と相性が悪い先生の講義を何ヶ月も受講するのは、効率も悪く、挫折の原因にもなるので、「必ず」予備校の実施する無料ガイダンスなどに足を運んで、先生との相性を確認すべきです。

 無料公開講座などを実施している予備校も多いので、気になる先生の授業には積極的に出てみるのもいいでしょう。


 

 で、私が採用している方法ですが、「独学と予備校の、いいとこ取り」です。


 基本的に、独学で学習を進めます。加えて、予備校が試験前に実施する「弱点補強講座」「直前対策講座」や「模試(公開模擬試験)」などを、こまめに利用します。


 この方法は、コストは数万円程度で抑えられ、勉強時間も自由に使えて、なおかつ、試験情報もそれなりにカバーできます。


 この方法は、これまでに独学で成果を出してこられた方向けです。

ある程度勉強が進んでいる方や、受験経験のある方ならば、採用できると思います。



 

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