独学か、予備校か、それとも。 | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 予備校を部分的に利用しているじゅん16ですこんばんは (^-^


ただし、2級FP技能士の対策は、完全に独学でした。


 資格試験にせよ、学校の受験にせよ、受験までの試験対策には、独学と予備校(通信教育も含めます)という選択肢があります。


 

 独学とは、自分で本を買って勉強すること。試験情報の収集も自分で行います。


 メリットは、とにかくお安く済むこと。基本的に、書籍代+受験料で済みます。

さらに、自分の好きな時間計画で勉強できるのも魅力。


 デメリットは、自己管理力が問われるのと、予備校生に比べて情報力に格差がありうること。

 間違った情報に接していたり、試験に対応していない書籍を使っていたりすると、間違った試験対策をするおそれがあります。



 予備校とは、受験対策専門学校(もしくは通信講座)の対策講座(コース)を利用して、勉強すること。


 メリットは、コースに従ってきちんと勉強していれば、効率的に合格レベルまで実力がつけれること。

また、スケジュールが強制的に決まっていることが多いので、試験までの計画も立てやすい。


 デメリットは、お金がかかること。

 たとえば、2級FP技能士の対策講座だと、10万円以上する予備校もザラにあります。

これが司法試験や公認会計士などの難関資格になると、30万、50万、100万!する総合コースもいっぱいあります。

 なので、中途半端な気持ちで入学すると、大金がムダになります。

 

 また、予備校では、講座を担当する先生との相性というものもあります。

自分と相性が悪い先生の講義を何ヶ月も受講するのは、効率も悪く、挫折の原因にもなるので、「必ず」予備校の実施する無料ガイダンスなどに足を運んで、先生との相性を確認すべきです。

 無料公開講座などを実施している予備校も多いので、気になる先生の授業には積極的に出てみるのもいいでしょう。


 

 で、私が採用している方法ですが、「独学と予備校の、いいとこ取り」です。


 基本的に、独学で学習を進めます。加えて、予備校が試験前に実施する「弱点補強講座」「直前対策講座」や「模試(公開模擬試験)」などを、こまめに利用します。


 この方法は、コストは数万円程度で抑えられ、勉強時間も自由に使えて、なおかつ、試験情報もそれなりにカバーできます。


 この方法は、これまでに独学で成果を出してこられた方向けです。

ある程度勉強が進んでいる方や、受験経験のある方ならば、採用できると思います。



 

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