みなさんも同様でしょう。逆に関心の低いことは、なかなか覚えられない。
資格試験などで暗記をしなければならない場合、暗記の仕方にも作法があります。
それは、
1 丸暗記はダメ!「理解した上で、暗記」する。
2 忘れるのはあたりまえ。だから、「何度も何度も反復」する。
3 暗記するときは、書くよりも「復唱」して覚える。
そして、最終的には、
「お経のように、考えなくてもスラスラと口から出てくる」状態まで仕上げることです。
以上が、暗記の王道です。
このプロセスを特に踏まなくても暗記できているならば、その分野がものすごく好きか、
記憶力が天才レベルかのどちらかでしょう。
