これぞ、給油で本当の国際貢献! | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

なぜか、みんみんゼミが未だに鳴いてる千葉在住のじゅん16ですこんばんは (^-^;


ビールの消費量も過去最低だった夏ですし、季節感をまちがえたのか。



民主党の連立政権もようやく合意に達したようですが、

社民党の堅論である自衛隊インド洋からの撤退はどうするのか?


撤退でもいいのですが、ここでは、

軍事ジャーナリストの田岡俊次さんの述べておられる案を紹介したいと思います。



それは、自衛隊のインド洋給油活動を、ソマリア沖での給油活動にまわすこと。


アメリカが、なんでインド洋で給油活動して欲しかったのかといえば、

アフガンを攻撃してタリバンが壊滅した後は、アルカイダなどが海に逃げると考えたからのようです。

そのため、インド洋に艦隊を配備した。


しかしながら、タリバンはアフガン国内で抵抗を続け、アルカイダも同じ。

インド洋に逃げてはこなかった。


そのため、アメリカ艦隊がインド洋で警戒する必要はないため、

日本の自衛隊はもっぱらパキスタン海軍に給油してるようです。


それも、特に油が不足してるわけでもないパキスタン海軍にわざわざ。


なので、インド洋で補給活動をするよりも、海賊退治で国際的に各国が艦隊を派遣してる

ソマリア沖に自衛隊が移動して、各国の艦船に補給活動をしたほうがよいと。


各国にも喜ばれ、日本国の利益にもなるし、日本の国際的評価と威信も上がると。



なるほどなあ!と思いました。