まずは3回戦の3000/6000の三色同順ツモのシーン

ここで7筒残したことが、牌効率として劣るのとその後6筒を持ってきた時に
ターツ選択で56索を落としていったことが物議をかもしてました。
自分としてはそれほど奇異なことをしたつもりはなく
最初からあがりのイメージがあって7筒を残したのですが
やはり相当常識的じゃないみたいです。
「やりたいこと」や「あがりのイメージ」に沿いたい自分としては
快心のあがりのつもりでしたが、危険性もちゃんと認識しておかなければなりませんね。

これは3索が良い待ちと判断して残していたものです。
ただ、二盃口に変わるようだったら変えてリーチしようと考えていました。
4索がポンされたのは、待ちが良くなったなどの判断ではなくて
二盃口がなくなったから、というのが唯一の理由です。
6索をカラ切りせずにツモ切りしたのは
4sポンが影響したのかどうかとかひっかけになったから
「と思われたくないから」なのですが、
どちらにしても何らかの意味を持ってしまうなあ、と眺めていました。
リーチしたのは、前述の理由のみで、3sは良い待ちと判断してただけです。
微妙ですね。

一番、良くないとおもったのはこれ。
仕掛けている下家の親の杉浦プロがドラの東暗刻と確信に近い思いでいたのに
8筒をもってきて、ちょっと三色同順がみえただけで
八萬を捨ててしまいました。
結果はたまたま通りましたが、私にとっては一番の暴牌でした。
他にも派手な放銃もありましたが、それは見えている上での放銃なので
修正は必要だとおもいますが、現時点ではあまり後悔がありません。

最後はこの形聴。
早々に聴牌したけれどもあがれず、直前の山田プロの手出し6索をみて
(47索待ちだと読んだ)白鳥プロなどへのケアも含めて
安全度重視で1sを打ちましたが結果放銃。
萬子は場況がよくみえてたので、ひょっこりツモはあるかもと思ってましたが
それでもここは中筋の五萬を切って三色同順や一気通貫をみたシャンテン戻し、
あるいはオリで良かったかも。