A2リーグ第6節B卓
和久津晶vsともたけ雅晴vs西川淳vs西岡慎泰
実況:古橋崇志
解説:HIRO柴田
1回戦 4位 ▲19.1
2回戦 4位 ▲24.9
3回戦 1位 +11.0
4回戦 2位 +8.4
TOTAL ▲24.6
TOTAL ▲85.7
台風で会場入りさえ危ぶまれたので前日入りしようか迷ったほど。
前節、はじめて大きくプラスできたので、嵐までとはいかないけれども、なんとか連続プラスにしたいという気持ちがとても強かった。
リーグ的には折り返し地点。全員との対戦をひとまわりおわったところ。
前回の対戦で一番衝撃的だったのはともたけプロ。
やはり、画面で見ているものと実際に対峙して受ける印象は全く違う。
そのスケールの大きさと張っているかどうか全く分からない重圧に対しては、対策を練れたわけでなく引き続き脅威。しかし、明確な理由があるとき以外は必要以上に怖がらないようにと決めた。
和久津プロにも前回翻弄された。相手に対応させるスタイルは、私も得意としていたつもりだが、どう考えても私のほうが対応させられた。節々に見えたケースを勉強して、ピントをあわせていきたい。
西岡プロはおそらく一番気合がはいるのではいだろうか。覚悟を決められると前二者と同等以上に怖い存在。
それらを総合して、「先手を打つ」ということを明確に意識して、評価を気にせず、副露も駆使して前にでることを大きな戦略とすることとした。
結果は、一回戦、ラッキーな跳満をあがるなどしてトップ目でオーラスを迎えたが別途記すともたけプロの倍満に打ち込みラスに落ちるという何ともカッコ悪い情けない負け方をしてしまった。その後も一進一退だったが、「攻める気持ち」を持ち続けられたのは収穫。
結果、マイナスで降級ゾーンに再び戻ったが、とにかくあと五節が終わる時に自分がどのような状態(上向きなのか下向きなのか)でいられるかが重要。
