第7節は、結局マイナスで終わってしまったのですが、
「まとめ」のほうでも書いたとおり、総じて良かったと自己評価できるポイントが多々ありました。
1回の大チョンボが台無しにしてしまったという気持ちも拭いきれませんが、前を向いて歩いていけそうです。
最後に簡単に何点か備忘的に振り返ると・・・
一回戦の南3局。
親で連荘して持ち点が6万点近く。
ここで、突発的に紺野Pが倍満をツモり、私が親かぶりするのですが・・・
この倍満、何回見返しても、「こうなるか!?」というくらい奇跡的な手の伸び方をします。
紺野Pもインタビューで振り返ってるとおり、当初は1000点で良い、という手だったそうです。
ダンプPが局途中に「次局、トイレ休憩」を申請したので、結果が出た後トイレ休憩中、「なんでこうなったんだろう?」とずっと考えていましたが、私の取り組み方に問題があったのかもしれません。
この時の配牌。
ここで打1索としているのですが、どうなんでしょうか。
「良い時はシンプルにノータイムで」という以前の勝又Pのアドバイスを反映できてないといえます。
どうも良い時に、悪い意味で「慎重になってしまう(特に字牌の扱い)」悪い癖がぬけないようです。
こういう時にシンプルに北から切るような矯正を心がけたいものです。
4回戦の東4局
ここから苦しい47筒の受けを外す工夫は良かったと思います。
打8筒
萬子を最終系にイメージして四を残すのは良いとおもう。
ここは白切りを検討したのだけど、そうした方が良かった気がする。
場が怖い場でテンパイ気配がかなりでていて、受け重視のスタイル。
白きりが七対子への放銃になることや白が暗刻になることをおそれたなどあったが
それでも白切りが優秀かも。
結局ダマなのは、受けを考えているし、ひょっこりツモも考えている。
また369萬の濃度を考えていた、ということ。
2巡後にこの形。369萬の山にいる濃度が高まり、ツモ切りリーチなら待ちは読まれにくいだろうと判断してリーチ。
結果であがりできたが、メンタンピンにできたらもっと良かったかも。
4回戦南2局、親番での四暗刻テンパイはテンパイの牌が5筒ならあがれそうという感触があったので、あがれずに残念。またトライしたい。
4回戦オーラス。
ここで長考してしまったのは反省。今節、気持ちと集中力の維持はかなりできたほうと考えるが、最後は燃料切れの感が否めない。
結局リーチにいくのだが、直後に4sを引いてきた時に、「うらめしそうな顔をして4sをみていた」と指摘してくれた友人がいて、さらに反省。そんなひとりよがりな感情を持つこと自体が問題だけど、それが顔にでてどうしようもないやつだな、といった感じ。
ひとつひとつクリアしていきたい。






