読んだことがない人は、そんな話あるわけがないと思うでしょう。
でも、たまたま高校野球の女子マネージャーだっただけで、ありえる話なんですね。
ドラッカーは難しいと人は言います。
日常に鋭く切り込んでいますから、ある意味当り前なんですがね。
自分の会社に置き換えて考えると、
もっと真摯に取り組む必要があるんじゃないかと思います。
甲子園に向って突き進む、高校球児のように。
真摯さを絶対視して、はじめてマネジメントの真剣さが示される。
リーダーシップが発揮されるのも範となるのも真摯さによってである。
真摯さはごまかせない。
ともに働く者、とくに部下には、上司が真摯であるかどうかは数週でわかる。
無能、無知、頼りなさ、態度の悪さには寛大かもしれない。
だが、真摯さの欠如は許さない。
組織の精神はトップから生まれるからである。
組織が偉大になったり、腐るのは、すべてトップの責任である。
範とすることのできない者を高い地位につけてはならない。
肝に銘じます。





