TruLaser5030fiberで切断した”純アルミ”です。
板厚10ミリまで、条件出しができました。
裏面にバリが出ていますが、手で取ることができます。
Co2レーザーでは、反射するため、普通は”純アルミ”は切断できません。
TruLaser5030fiberで切断した”純アルミ”です。
板厚10ミリまで、条件出しができました。
裏面にバリが出ていますが、手で取ることができます。
Co2レーザーでは、反射するため、普通は”純アルミ”は切断できません。
TruLaser5030fiberにて切断したサンプル品です。
左が銅の4.0ミリ、右が真鍮の6ミリです。
切断面も流れておらず、綺麗です。
銅の切断面が黒いのは、酸素を使用するためです。
裏面もドロスはついていますが、手で簡単に取ることができます。
ちなみに銅は6ミリまで切断が可能です。
今週の月曜日にTruLaser5030Fiberがやってきました。
日本で5台目、ストッカー付きは日本初です。
今までのレーザー切断機は銅や純アルミの切断ができませんでした。
この機械はそれができます。
来月の頭には稼働を始めます。
新工場に導入する機械です。
トルンプ TruLaser5030 Fiberの切断風景。
今までのレーザー切断機とは大違い。
板金の概念が、一気に変わります。