子供たちが絶滅展に行きたいというので、科学館へ行ってきました。もちろんプラネタリウムもです。私が天体大好きですので、科学館は大好きです。
はじめに目に留まったのはこちら
昭和14年製造の客車。レトロな雰囲気、私が幼い頃の国鉄時代にはまだいくつか残っていたのではないでしょうか。この雰囲気、銀河鉄道999に乗ったかのようです。
外観はこんな感じ
次は名古屋市電。私が生まれる直前に廃止され、動いているところは見たことはありません。
ガラス越しに必死に撮影したのがこちら... 床が木製で江ノ電の最古参300と同じです。座席は手すりこそ違うものの、明らかにのちの東山線や名城線で走っていた黄電のシートと同じであることがわかります。
この中で当時、さまざまな会話があったのでしょうね。津島軽便堂さんのホームページで、見つけた市電の中の写真... 昭和44年ごろの写真が下
愛知火災共済とかそのまま残ってますね。この雰囲気だけで涙出てきます...
と思っていたら、そこだけ光らす我が子... 笑
もちろん真面目な勉強もしてきました。周期表、実物を見ることができますから楽しいと思います。
大人も楽しむことができる科学館でした。





