ツイてない日は連続して訪れるの法則
怪我しました。右の拳を。
僕の部屋の目の前って6居口のアパートなんだけど、去年の暮れには長年住んでいると思われる2部屋を残してみんな退去しちゃったんですよね。
不況の影響もここに極まれりか、なんて思ったものだったんですけど、この春なんと全部埋まってるんです。
いつのまに!って感じです。
でもね、人数が増えれば色んな住人が現れてくるもので、過去にもベランダで七輪焼きパーティを開催する者、部屋でサッカー始める者、素っ裸で洗濯物を干し出す者(女)、恋人と一日中大声でコトに及んでいる者等々、ニートに観察されているとも知らず醜態をさらしてたんですね。
と、まあそれはともかく、過去も現在もとかく迷惑なのが夜に騒ぐ人。これに尽きるんです。
だって寝られないですもの。
昨日はうるさかったです。
窓全開、ベランダに出て携帯でずっと話し続けるという暴挙ですよ。
電話だから会話の内容も意味不明だし。
こっちは蒸し暑かったというのに雨戸まで閉め切って、それでも声が漏れてくるから堪りませんでした。
こういうときってどうしたらよいんでしょう。
「うるさいっ」なんて文句の一つでも言ってやればいいのかなあ。
でもそれで喧嘩になんかなったりしたら・・・。
上の写真の怪我ぐらいじゃ済まないですよ。きっと。
ちなみにその怪我は、本日お風呂掃除の際に泡でスベって、グリップハンドルつきのスポンジの柄の部分にはさまれたとき出来たのでした。「ゴリッ」って。
地味にずっと痛いです。![]()
ショーーーーーック
今日はぽかぽか陽気で汗ばむぐらいでしたね。
ってそれどころじゃありませんよ!奥さん。
500円分貯まっていたドラッグストアのポイントカード無くしました。
気が付いたら財布の所定ポジションになかった。
月曜日にこんにゃくゼリーを買ったとき使ったから、そのときには間違いなくあったんだけど。
よくよく考えるとどうもレジのお姉さんから返されてない気がする。
というのも、そのこんにゃくゼリーが現在増量キャンペーン中でお得になってるんだけど、「お一人3袋まで」っていうことだったんですよね。
でもその注意書きが小さすぎてすっかり見落としてまして、そこにあった4種の味全てをレジに持って行ったんです。
夕方でレジはちょっと混雑気味、生意気にも効率を考え並んでいる時から財布を取り出しておいて、自分の番になったときには持ってきた4つのこんにゃくゼリーとポイントカードをレジに出し、バーコードを通せばあとは払うだけの状態だったんです。
しかしレジのお姉さんからすれば「あれ?これって確か一人三つまでだったんじゃ?ちょっと確かめてこないと」って感じだったんでしょうね。
こんにゃくゼリーが並んでいる棚に小走りで行ったんです。戻ってきて「やっぱり一人三つまでだった!ワタシちゃんと憶えててエライ!」と思ったんでしょう。
ポイントカードのことを忘れてるんですよ!奥さん。
お姉さんは僕に3つしか買えないことを告げ、どの味を選ぶか聞いたあとポイントカード受け取っていたのをすっかり忘れたんじゃないか、という気がします。
手元のレシート見たら代金662円に対してきっかり662円を払い、いつも持ってるエコバッグがあるので「袋いらねえです」といったもんだから、おつりを渡すことも袋詰めすることもなく、よってカード返し渡すタイミングもなくなってたんですね。
こっちも3つしか買えないというのに4つもレジに持ってきてしまっていて(注意書きが小さすぎて気が付かなかったという、言い訳を一応)赤面していたものだから、ポイントカードのことなんて頭から飛んじゃってました。
と、いうのが自分がポイントカードを無くした予想なんだけど、もちろん間違っている可能性もないわけじゃないです。
で、今日昼ご飯調達のついでに当のドラッグストアに寄ったんだけど、なんて言っていいのかわからず、自分の予想が間違っていたらどうしようまた恥かくだけだし、なんてモジモジしてるだけでした。そんで帰ってきました。
あのポイントカード取り戻せる日は来るんでしょうか。。。
ジョギングとイヌ
最近どうにもさすがニートな不規則生活に突入していたので、ちゃんと走れなかったんだけど、今日こそはいつものランニングコースを行ってきました。約3キロ。
ただ途中で息切れして歩き出しましたけども。
もうずっと昔に通っていた保育園の前を過ぎたところで急に苦しくなって倒れるかと思ってビビっちゃいました。
息づかいがリズムいいときは爽快に走れるんだけど、呼吸が乱れ出すと途端に苦しくなります。
それにしても2キロ過ぎで苦しくなるなんてこの先は長く果てしないです。
まあそんな軽い挫折を味わいながらでしたが、今日は途中で犬を見ました。
別に犬ぐらい見るだろって話なんだけど。
今日見たのはご主人にひたすら逆らってびくともしない犬でしてね。あそこまでの逆らいっぷりは見事というほかないと。
ご主人のおじさんが「ほら、いくぞ!」って何度声をかけても座り込んだまま動かない。
どうやら曲がり角にもう一匹散歩中の犬がいてその犬と鉢合わせになるのを怖がっているのでした。
かわいいのぅ。
しかもそこはT字路で、犬同士がすれ違わずにまっすぐ行く選択もあったんだけど、その角に待機していた犬の方もビビって動けないようで、丁度その角の植え込みが緩衝地帯になってにらみ合いを続けてたんですね。
ぼくにはその気持ちよくわかる。
犬よ。
名も知らぬ犬よ。
