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中西和久のエノケン

もう先々月なのですよね。
早いもので千秋楽迎えたそうです。

中西和久のエノケン
その前に行った歌舞伎は成田屋が大変なことになっている昨今です。

こちらは無事に公演終了。助演女優?いや、主演女優のブログで眼福に預かりましょう。
坂口アミさん『ありふれた日常』

旅一座の本領は地方公演にあり。
題材も演目もまさにこれ大衆演劇。

地方の舞台ヒノキじゃなくても檜舞台。なにより楽しそうです。

ガンバ大阪-横浜F・マリノス 0-2

優勝がグランパスに決まった後。
あと一つ勝てば三位以内確定のガンバと目標がない(とりあえず一つでも順位を上げて賞金は確保したい)マリノス。

モチベーションが難しい両チームの対戦。

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ガンバ大阪-横浜F・マリノス 0-2

渡辺千真が何節振りか思い出せないぐらい久々の先発。
また小椋が出場停止のためボランチには河合。

試合開始3分、マリノスの最初のチャンス。
小野が兵藤のロビングパスに競り勝ちヘディングで走り込んだ田中へ、田中が深い位置まで持ち込んで計りながら高木のまたの間からマイナス方向へセンタリング。
走り込んだシュンスケがマークの安田を振り切って左足シュート、これが決まってマリノス先制。
ファーストシュートでした。

立ち上がりの時間ガンバは守備の集中力に欠け、遅れて入るためにラフ。
ファウルが増えるのと、アウトオブプレーが多かったです。

マリノスは早い時間での先制点もあったろうけど、リトリートの引き気味。
しっかりブロックを作って跳ね返すことに専念していたように見えました。
天皇杯入れてここ4試合11失点という守備の状況なので、これは当然でしょうね。
レギュラーディフェンダーがいない戦い方をやっと身につけたかという印象。

14分、右サイド浅い位置でのフリーキック。
シュンスケのクロスに走り込んだ千真がボレーシュート。
あっさり決まって2-0。

前半のガンバは集中を失っている感じありありでした。
ボールを持たせてもらってポゼッションは高いのにパス回しが遅いのとミスが多いのでまったく怖さがないし、実際シュートも打てず。
期待の宇佐美にボールが渡ってもすぐ囲まれてなにも出来ない。
むしろ攻撃停滞の要因になってました。

後半

なにか変えないとどういようもないガンバはイ・グノ→ルーカス、二川→佐々木の二枚替え。
ルーカスが入って前線にタメが効くようになったのでマリノスにとって危険な場面が増えてきます。

立ち上がりこそシュンスケ中心のゆったりとしたパス回しからマリノスペースでしたが、徐々に中盤でガンバにスペースを与えるようになり16分ルーカスのミドルシュート。これは飯倉のファインセーブ。
直後宇佐美、ルーカス、宇佐美のパス交換で抜け出した宇佐美がアウトサイドでシュート。ここも飛び出した飯倉のファインセーブ。
飯倉はカウンターの基点になるキックも含め今日は満点の出来でした。
また後半の宇佐美はシンプルなプレーで良い場面を演出、前半の雑さを帳消しにするプレーぶりでした。

20分、中盤高い位置でインターセプトからシュンスケのスルーパスに抜け出た小野がフリーでシュート。藤ヶ谷の正面。
中央に千真がフリーでいただけにもったいなかった。

このプレーをラストに小野から松本怜。
その直後、シュンスケから高木と安田のギャップに走った千真にロビングでスルーパス、右足トラップからフリーでボレーシュートも藤ヶ谷正面。

決めればゲームが決まるという場面ですが、マリノス連続のチャンスに決めきれず。
ただ千真は久々のゲームで相変わらず動き出しに精細を各場面もなくはないけど、プレーの精度は上がってきていてコンディションは悪くないようでした。

ガンバは28分明神を平井へ交代。
前への圧力を高めるも、マリノスディフェンスを脅かすに至らず。

マリノスは千真→端戸、シュンスケ→アーリアと無難な交代でゲームを終わらせました。
後半はテンポも上がってゴール前のシーンが増えるもシュート数13(ガンバ)-10(マリノス)と正直見所の少ないゲームでしたね。


来シーズンに向けて千真や怜を試せたのは良かったし、今シーズンガンバに2連勝というのも結果的には良かった。
次は最終節、ホームで大宮。6位の可能性はまだあるので頑張って欲しいです。

バックもできたよ

自動車教習所も危険予測で紙芝居(これがほんとに子供だましとしか思えない「絵」を見せられてどこが危険かを当てさせられる)を見せられたあと特別講習という名の車庫入れ、方向転換及び縦列駐車、高速教習、自主経路という残り。

で、車庫入れと方向転換、縦列駐車。

これが、まあつまらない。
路上に出てやっと慣れてきたこの頃、狭苦しい所内コースをぐるぐる回ってバックとは!

結局のところ操作方法を憶えるのが面倒くさいのです。

以下操作方法走り書き。


方向転換及び車庫入れ。

入る場所へ直角に、まっすぐ合わせる。

ラインの突端もしくは止まっている車が並んでいれば正面へ横向きで出来る限り近づき、平行に。
ホイールベース半ば(座席の背もたれ)まできたらハンドル一回転、角度をつけて前へ。

ハンドルをまっすぐに戻し、バックギアへ、ゆっくり下がる。
この際、目視での後方確認はちゃんとしましょう。

ラインの先端か、並びたい駐車車両の端を目安に、後輪がかかる位置(後部ドア取っ手が後輪位置の目安)まで下がり、右からなら右へ、左からなら左へハンドルを(深く)切り、ラインなどの目印と車体が平行になるまでゆっくり下がる。

前方の躙りすき間と、後方角にも目視で注意します。

平行になったらハンドルを戻し、後方を確認しながら止め位置まで下がりましょう。

右に切りながらのバックは目標物が窓から覗いて確認できるので簡単ですが、左側は車体やピラー(車の柱のことらしい)により目標物が見えないので、主に感覚が頼り。
止まっている車があればそっち方がやりやすいそうです。

またAT車のバックはクリープでゆるゆる下がるので、足は常にブレーキペダル。平坦な場所だと完全に離しているだけでも結構なスピードが付くのでジリジリ踏みつつ下がる方が確実だそう。
慣れるしかないですね。

車庫入れはここまで。方向転換にて入ってきた方向へ出て行く場合は合図をつけて発進します。


縦列駐車。

教習所内の縦列駐車練習はまず長細いポールが十数本レールからつり下げられて、コの字型の駐車場所をなしているのでそこで練習します。

走り高跳びに使うようなポールが縦に簾状、上から見てコの字の両端に羽がついてボタンのメス側のようなへこみが丁度車一台分でそこへ縦へねじ込むのが縦列駐車だそう。

左、助手席側にポールの列、1メートルの間隔を開けて平行に前へ。
後部座席三角窓を見て、へこみの一番角のポールが窓の中央に来るまで前進またはバックで調節。バックの際は後方を目視注意。

左側へ目一杯ハンドルを回して、バック。
右前方注意。
ウィンドーを下ろし窓から顔を出して、後方横並びのポールの一番左端が右ドアミラーに映り、ポール並びがミラーに全て入ったところでストップ。

後方、左前端と自車体の右端が一直線になればここまで成功。これができてないとどのみち入らないので、やり直しが無難。出来ているか何度も確認します。

出来ていれば、ハンドルを2回転戻し平行にする。
まっすぐ下がって、フロントが前方角のポール端に揃うところでストップ。
このとき、しつこいぐらい後方確認怠らないようにしましょう。

ハンドルを右に目一杯切って、ゆっくり下がる。
前方角、後方確認。ポールに近づきすぎてないか注意。
駐車線に車体が平行になればストップ。窓から顔を出して確認するのがよいです。
行き過ぎると回転しすぎて左側が落ちたり当たったりして悲惨なことになるので。

以上、縦列駐車のやり方。
ただし、路上では「ポール」が立っていないのでどうやるのかは謎です。


それから、車庫入れでやったタワーパーキングとかエレベーターパーキングと呼ばれる機械式駐車場への駐車の仕方。
駐車場スペースの奥正面に備え付けられている大きな鏡に自車が映るので、それを見ながら車輪位置を合わせてゆっくり前へ進むだけ。

とにかくゆっくり行かないと車体の底をこするのでゆっくりやれとのこと。

足つる!っていうぐらいじりじりと力をいれつつ、駐車してまた出てを数度くり返し、終わった後「でもこんな段差のある機械式駐車場はいまどきない」と、教官。
「それに駐車場に管理のおじさんとかいればやってくれることも多い」と。

えーーー。

……できたからまぁいっか。