

次世代自動車「環境対応自動車」の基準がアメリカのカリフォルニア州から取り組みだして来ております。
いやぁ~(笑)
HVハイブリッド車を2017年より環境対応自動車から外します!
以下、朝日新聞より
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11651120.html
厳しい排ガス規制で知られる米カリフォルニア州で、ハイブリッド車(HV)が肩身の狭い思いをしている。もはや最新技術とはみなされず、エコカーの定義からも外された。流れは他の州にも及んでおり、各メーカーは次世代エコカーの投入を急いでいる。
ロサンゼルス市中心部と郊外にある空港を結ぶ高速道路。混み合う一般の車線と対照的に、エコカーがすいすいと走り抜ける車線がある。2人以上が乗った車だけが走れる「カープールレーン」。カリフォルニア州が認めたエコカーなら1人で乗っても通行できるため、事実上のエコカー優先車線になっている。
だが、エコカーの代名詞ともいえるトヨタ自動車のHV、プリウスは、この車線でほとんど見かけない。2011年にHVがエコカーから除外され、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)などに絞られたからだ。
■「最新技術該当せず」
「HVは、もはや最新の環境技術が使われた車ではない」。規制を担当する州大気資源局のアルバート・アラヤ副局長はそう話す。自動車メーカーに州内で売る新車の14%をエコカーにするよう義務づけているが、17年からはここからもHVを外す。「目的は、技術革新を後押しすることだ。義務がなかったら、自動車メーカーは技術開発をしようと思わないだろう」
メーカーは義務に違反すれば1台あたり5千ドル(約60万円)の罰金を科せられる。多めにエコカーを販売した他社から「排出枠」を買い取ってしのぐこともできるが、多額の費用がかかる。「環境保護に後ろ向きな会社」というイメージも背負ってしまう。
カリフォルニアが環境規制に熱心なのは、昔から車の数が多く大気汚染に苦しんだからだという。それにしても、エコカーの販売そのものを義務づける規制は世界でも異例で、「非現実的だ」との批判も根強い。米調査会社IHSオートモーティブのデビン・リンゼイ氏は「(充電施設などの)インフラが整っておらず、消費者から望まれていない。メーカーがついていくのは難しいのではないか」と指摘する。
ロサンゼルス・タイムズ紙によると、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のマルキオンネ最高経営責任者(CEO)は講演で、EVを1台売るごとに約1万ドル(約120万円)の赤字が出ることを明かしたことがある。そして、こう言った。「大々的に販売させるのは、マゾヒズムの極みだ」
■進む次世代車の開発
それでもカリフォルニア流の規制はじわじわと広がりそうだ。ニューヨーク州やマサチューセッツ州など7州でも今後、同様の規制がかけられる見通し。規制に不満を持つメーカーも、次世代エコカーの開発を急ぐほかにない。
デトロイトで1月に開かれた自動車ショー。米ゼネラル・モーターズ(GM)は、新開発のEV、ボルトを披露した。走行距離を約320キロまで延ばし、価格も約360万円に抑えた。メアリー・バーラCEOは「誰もが使えるEVを追求した。従来の競争を変える」と語った。ガソリン安で売れ筋の大型車でなく、こちらを目玉に据えた。
HVで先行してきたトヨタとホンダの2社が力を入れるのは、燃料電池車(FCV)だ。長距離移動が多い米国の消費者は燃料切れに敏感で、走行距離が長めのFCVは有利とみる。トヨタは15年秋に米国でFCVのミライを発売。ホンダも16年末までに発売し、カリフォルニア州での規制強化に間に合わせる計画だ。「規制は日本より差し迫った状況。相当厳しいが、やるしかない」。あるトヨタの幹部はぼやく。
17年から新たに規制の対象となる独BMWと独フォルクスワーゲン(VW)は今年1月、EV用の急速充電器100基をカリフォルニア州で共同で整備することで合意。充電インフラの整備にまで乗り出し、EVの普及を急ぐ。
(ロサンゼルス=大内奏)
以上
アメリカは本気ですね♪
アメリカだけでなくEUROもその方向になるか?
まぁ、アメリカを抜いて新車市場は中国が巨大マーケットとなり、インド、インドネシアと東南アジア諸国が続くので、アメリカには「環境対応」、新興市場へはハイブリッド車が順次ってのが、世の考えかも知れませんが、燃料供給のインフラが整っていない地域だからこそ、次世代車を供給しやすい環境を造りやすい可能性はあります。
太陽光発電がそうであるように(笑)
※グリーン投資減税(100%即時償却)対象案件のご案内
世界遺産<平泉>まで車で15分!
岩手県奥州市胆沢区小山
低圧4区画
通常はグリーン投資減税の
一括償却にかかる案件となります。
念のため詳細は管轄の税務署にご確認下さい。
固定買取り価格@38.88円/kwh(税込)
H27年3月下旬完工
H27年6月連系予定
新設にて高圧柱を2本建柱およびトランス4基取り付けになります。
モジュール WINAICO 260W WST-260P6
パワコン 田淵 三相 EPU-E-T99P-SP ×5台
A
全2筆、1432.57㎡(433.35坪)
300万円(6.9千円/坪)
モジュール260枚 67.6KW
2110万円(税別)
B
全5筆、1282.48㎡(387.95坪)
300万円(7.7千円/坪)
モジュール252枚 65.52KW
2050万円(税別)
C
全1筆、871.56㎡(263.64坪)
380万円(14.4千円/坪)
モジュール202枚 52.52KW
1720万円(税別)
D
全1筆、1363.75㎡(412.53坪)
400万円(9.7千円/坪)
モジュール240枚、62.4KW
1980万円(税別)
↓お問い合わせはこちら↓
「太陽光発電ムラ共同プロデュース」

