少子高齢化により都市集中と核家族化も進み、地方は空洞化が目立ちはじめ、小中学校や高校も統廃合が加速しています。
地域に学校が無くなると、若い世代が学校のある地域に移るといった傾向が進み、人口減少に歯止めが掛かりません。
そんな中で岩手県ではILC国際リニアコライダーの誘致に積極的で、産業・雇用の創出で活力ある地域を形勢しようとしています。
ただ、ILC国際リニアコライダーで働く職員の大半は外国人です。
それは、物理の専門家や技術者、研究者の大半が外国人な事もあります。
スイス・ジュネーブにあるCERNに勤務する日本人はそれほど多くありません。
ILCに勤務する職員は3000人程度と言われています。
家族や関連する企業・外国人へ対応する新たな雇用などを含め5000人から6000人とも言われています。
関連する企業や施設とは、学校や病院、出張者などを受け入れる宿泊施設、CERN内にも日本で言う寮のようなアパートはありますが、CERNは研究施設なので、日常生活には数Km離れた場所に移動する事になるので、長期滞在には不向きなようです。
私がお邪魔させていただいたジュネーブ近郊のフランス領側にあるアパートメントも住宅地にあり、日常生活には便利な場所にありました。
フランス領なので、スイスより家賃は3割~5割は安いそうです。
ある日本人教授が15年前に300万円で購入した住宅は去年の年末に3000万円で売れたそうです。
それほど慢性的な住宅不足なので、私が行って来た半年前の4月でも、建設用クレーンを10基以上見ました。
フランス領側の高台から空港の方向を見ると、飛行機はひっきりなしに離着陸しており、それぐらい人の行き来があるのだなぁと…。
岩手・花巻空港とは違い過ぎます(笑)
ジュネーブは国際空港です(笑)
比べるのが間違いですが(笑)
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