僕が人のために何かをするってその人に気持ちがあるかどうかだけ。損する得するなんて、そんなのはどうでもよくて、その人に強い気持ちを感じたらその気持ちに負けないくらい応えてあげたい。ただそれだけ。
子供も大人も年齢関係無しに、エネルギーを感じる人にはとことん自分の時間を割きたいし、その人を見届けたい。人に楽しみを持ちたい。自分で何かを楽しんだり、自分に楽しみを持つのは簡単。人に楽しみを持つのは、その人の良さや魅力やそれ以外でも要素を見つけないと楽しみを持つのは難しいかもしれない。
見る目を養うのにも大切なことかもしれませんね。よく、否定的な事をいって炎上するハプニングがありますが、現実を突きつけるよりも、可能性をそれだけにしか当てないで現実を突きつけるのは酷だし、なにも生み出さない。だったら養ってきた見る目を発揮できるように、適材適所を見つけることも役目なのかもしれない。確かに努力が必ずしも結果に結び付くかは誰にもわからないし、全員には当てはまらない。
ただ、それに関わった人たち全員には無駄ではなく、新しい可能性や、ヒントが見えてくるはず。選手としての自分にも指導者としての自分にも、可能性探しと、日々の鍛練から新しい手応えを感じれるように一生勉強ですね。
写真は、新しいジンジャーエールを見つけました。(笑)
