
そして幼い命とこれから産まれてくる命まで奪った悲しい事故になってしまいました。
インタビューを観て、決めつけることは出来ませんが、大きな割合を占めているのはcommunicationの欠如です。
今回起きた事件の被疑者の少年は家から出たらしばらく帰ってこないような生活をしていたそうですね。
実兄のインタビュー、実父のインタビューを聞いて感じたのは、どこか他人事で、少年の実生活を把握していないところと、言っておけば良かった、ああしてれば?こうしてれば?
事の重大さは、起こってから気づく事が多いですけど、言葉を交わしているだけで、気づける部分は増えます。
これは私生活以外でも言えますからね。家庭内の環境は、その子を見たら大半見えてきますからね。普段なにげなくついている習慣が外でも出ますからね。
防げたかもしれない事件だけにとても残念で悲しい事件です。
ご冥福を祈ります。
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