ようやくですけど、最後の最後で勝てました!!!
勝ちを拾う事がどれだけ難しいかという事を本当に痛感したシーズンでした。 あとは良くない事ですけど、負けに馴れてしまうのは本当に恐い事で、いつの間にかそんなつもりもないですけど、全力でプレイしているつもりが、本当に気づかないうちにどこかで緩んだり、怯んだり、気持ちが折れそうになったり、実際は折れている場面もあったかもしれない。 プロとして、選手としてあってはならない事だけど、それを本当に再確認、実感したシーズンだったと思います。
恥ずかしい位、完膚なきまでにやられた相手もいましたし、自分個人としても考えさせられたり、まだまだ伸ばさなければいけないところもたくさん見えて、本当に良い経験が出来たと思います。
悪条件はあげればきりが無いですけど、それを承知で今シーズンからは自分が選択した道を進んだので、その中で自分がそれでもしっかりパフォーマンスをする。 力を出し切る事、そして求められるパフォーマンスをしっかりしてチームに貢献する。 負けがこれだけ多かったシーズンだから、納得いったシーズンとは言えないかもしれないけれど、とても収穫のあったシーズンとは言える。 そして今まで出来なかった経験も出来たのは精神的にも肉体的にも大きい収穫だったと思う。
そして今日ただ勝ったのではなく、大差をつけての勝利だったから、本当に嬉しくて、それに会場が私立の学校が会場だったんですけど、アジアからの留学生もたくさんいる学校でその中に日本人の高校生も何人か居てくれて、その子達が応援する中で勝ちを魅せれたのは本当に大きかったと思います。 人数うんぬんではなく、アジア人としてアメリカで挑戦する事、アジア人でもアメリカのバスケに対してここまで出来るという事をライブで魅せれたのは、本当にお互いが得るものがあったとも思いました。
プロとして観る人に感動や、勇気、そして挑戦する事の大切さ、そして面白さ、バスケだけでなく、スポーツが人に対して突き動かすものを 共有する。 夢を与える要素をどれだけ パフォーマンス出来るか? 常に意識をしていく事が自分自身を鍛える事にも繋がるはずですから。 とっても意味のある勝利とプロとしての姿勢をまた学んだ一日でした。
