その彼がこれからどれくらい化けるのか?を垣間見れる機会がLAKERS戦だと思ったので行ってきました!!!
LAKERSは、補強の方今年も万全体勢でしたけど、気になったのはフィッシャーのバックアップが不安材料かなぁぁくらいでした。
まず面白かったのは、LA対決のファンの数とその盛り上がりが、レギュラーの試合よりも面白い雰囲気でしたね。 同じLAという事もあってファンは確かに分かれていて、応援にも熱の入り方が違うんですけど、LAKERSにも拍手だったり、KOBEに対してブーイングかと思いきや、いきなりMVPコールが会場全体で起こったりで、同じLAだからしちゃうんだろうなぁぁ みたいな。
ブーイングと拍手喝采のコンビネーションはとても心地良かったです。
このエンターテイメントの環境に関してはまた僕なりの感じた事をまたアップしたいと思います。
試合の方はというと、終始意外でしたけど、クリッパーズがリードしていました。 レイカーズのオフェンスがなかなか機能しないというより、新しく加わった選手達がまだトライアングルオフェンスにアジャスト出来ないというのが、観てわかりましたね。 その分主力選手をベンチに下げている時間、我慢をさせている時間が多かったですね。 ファンももう少しスタート組みを観たかったと思いますけどね。 ただ観ていてとても面白かったのは、主力組みの経験値とIQの高さでしたね。
チャンピオンチームとの違いは明らかで、一番簡単に点を取れるトランジション以外で、ハーフコートで頭を使って得点を取る方法を毎回の組み立て方はとても勉強になる点で、日本人のバスケには難しくない話で、理解力と実行力が鍵だと思います。 この頭を使う事を小さい頃から意識させていくことで、世界に通用する選手は必ずでてくると思います。 あとはその育成の手助けをGYMRATSがどれだっけ出来るかですね。
一番観たかったKOBEとARTESTもプレイタイムを削られた中で、しっかり時間内で仕事をやり遂げるそのプロとしてのコンスタントなパフォーマンスには、本当に刺激を受けました。 そして観たら難しく考えてしまいそうですけど、実際はバスケはシンプルが一番だと思いました。 そのシンプルの意味を考えていくことはとても大事だと思いますけど。
また試合の内容や、細かい部分は、書ききれないので、PARTいくつかに分けて書きたいと思います。 ではまた今日の夜にでも自分達の試合の報告も兼ねてやりたいと思います。
ちなみに昨日はフィッシャーのブザービーたーでレイカーズのさよならホームランゲームでした。
最高に盛り上がって、僕も勝手に立ち上がってました笑
