履き違えないこと | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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何かを出来ている時、それは習慣の賜物。  




出来ている事が当たり前に思うようになって来る時期が一番重要で、それを当たり前に思わない事。 出来ている事に感謝できたり、なぜ出来ているのかまで見通す事が出来るようにするのがとても大切だと思います。  





その習慣が積み重ねから自信を生み、意欲を生み、そして行動にも言動にも変化が出てくる。 これはとても良い事。 今がとても楽しい、だからもっとこうしたい、こうしてみよう、こうなりたい、こうなったらどうなるか? そうやってイメージが広がり、夢を持つくらい期待が高まる。 





ここで、一番気をつけないといけないことは? 夢を持つことに待ったをかける言い方になってしまうかもしれませんけど、ここは勘違いしてほしくないんですけど、夢を持つことは絶対的に僕は応援したいし、出来る限りお手伝いしたいのが本音です。  僕が言いたいのは、夢を追い続ける事が大切ではないこと。 




夢を叶える事が大切ということ。 夢を叶えるためにどうするのか? どうしたらいいのか? どうしていけば夢が叶うのか? そういうイメージや計画性だったり、作戦は絶対に必要です。 なくて叶う夢など絶対にないと思います。 





夢を叶えるのと、夢を追うのはまったく別物だと思います。 言い方の違いだけかもしれませんけど、僕は夢を叶えたいと思っている人の方が、夢を持っている人、追いかけている人よりも、現実的だと思うし、可能性も秘めていると感じます。  





よくブログに書くように、僕は言葉遊びが好きなので、言葉一つで印象も変わるし、イメージだったり、与える影響だったり、与える印象もだったり、言葉選びと言葉遊びってとっても大切な事だと思います。 意識して使えるようになるとより、戦略的にも頭を使えるようになると思うので、普段から時間はなくても頭は使えるわけですから、トレーニングにも色々ありますから、こんな風にトレーニングに活かすのもありだと思います。  どのスポーツも頭を使えないとただのエクササイズにすぎないと思うので、競技と呼ぶには絶対に頭を使わないと勝負はつかないと思います。 





頭を使う事、使い方一つで、自分の世界もとても変わると信じています。 現に変えてこれたからこそ、言えるんですけど、色んなものを見て、その都度感じた事もそう、思ったこともそう、人が周りに居ない時は、自分自身と会話をすること。 そういうのもコミュニケーション能力の向上にも繋がると思うので。  





いつか書いたかもしれないですけど、何かが欠けているなら付け足せばいい話だし、付け足せないなら、作ればいい話だから。 これは待っていたら誰もしてくれないことですからね。 常に人任せな人は自分の夢を叶えるなんて遠い話。 夢を諦めた人、叶えれなかった人は、どんな人でも言い訳が上手ですから。 そして自分と同じような人になって欲しいと足を引っ張るはずですから。 失敗を望んでいると思いますから。     





叶えるためには、叶える道を方法を自分で見つける事。 その道中にどんなことがあろうとも、それを受け入れること。 謙虚にそして感謝をすること。 どんな事が起ころうとも、文句を言う前に経験をさせてくれたことを感謝すること。 気分が悪くなるような事があってもその気分をどう自分が変えれるか試されているのだから。 受け入れて感謝をすることを忘れずにしていけば、その経験から成長も出来るし、免疫が出来るはずだから必ず一つ強くなるはずだから。  





自分が変われば、人も変わる。 自分が変えたい気持ちが何かを変える。 全ては履き違えないこと。 





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