未だに戦争が無くならなずに世界のどこかで小さい、大きい関係なく、何かを理由に人と人とが憎み合い命を奪いあっている現実。 手と手を取り合って笑顔で平和を分かち合うはずが、手にとるものは、人との触れ合いという手ではなく武器を手にする現実。 武器を手にしても冷たい血の通っていないものだから背筋が凍るようなひんやりするものなのに 手にとるなら血の通った人のぬくもりを感じれる人の温かい手をとりたいものです。
そんな平和を祈る気持ちをどれだけの人が持つかで、ゆっくりであっても必ず実現に向けて良い方向に動いていくと思います。
命を落とした人々が苦しみを引きずらずに成仏していけるよう願い、少しでも血が流れる世界が少なくなっていくよう祈ります。
亡くなった人は必ず何かを後世に残していく、今を生きる人々はそれを感じ取り使命を果たしていく。 人それぞれ使命は違うと思いますけど、自分に出来ることをしていける心温かい人間になれるよう、なっていくように 僕も意識して今を生きていきたいです。