いつもうちの家族で笑いながら話すんですけど、日本の風習というか このお盆時だけ不思議だよね~~って話になります。
毎日お仏壇に向かい兄に拝むこと。 そしてお盆にはお墓に向かいに行き家に連れて帰る。
え? じゃぁ 毎日どっちにいるの?っていうことになるよね~~ってそんな事を毎年話ししています。
結局は、お骨はお墓にあるけど、仏様として家にあるお仏壇に宿ってくれているだろうから、どちらに拝んでもいいんだよね。っていう話で締めくくってます。
いつでもどんなときでも思うのは、我が家は相変わらず賑やかにいれていますけど、兄が生きて居てくれたら今が一番楽しく思う年頃なのかもしれないし、もっと賑やかになっていること間違いないって思います。
そんな兄の存在感の大きさはいつまでも変わらないし、偉大な人であり続けると僕の中ではそう思っています。
先ほどお坊様が我が家にお経を読みに来てくださり、また一年家族がこうして一緒にいれることを、そして兄は病気が亡くなりましたが、今残された家族は皆健康で入れている事も兄に感謝出来て、今年も考えさせられたお盆時でした。
また今日から笑顔で居続けれるよう 引き続き楽しんでいかないとですね。