気ままに生活。 -70ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、3連勤の3日目。





この日はいつもと違います。
それは、まめ子を会社に連れて行ったこと。(-"-;A





パートナーさんが試験監督の仕事で、さすがにそこにまめ子を連れて行くわけには行かなかったので、僕が連れて行くことに。
どれだけ大人しくしてくれるかと思っていたんですが、あの手この手で小出しに暇つぶしアイテムを出していった結果、意外とおとなしくしててですね。

それなりに仕事になりました。
(折り紙やらシールやら、ポリエステルの柔らかいジグソーパズルなんかをちょっとずつ与えつつ騙し騙しでした)





そしてこの日はちょっと晩に用事があったので。
まめ子を連れて帰りがてら、その用事のために一旦会社を出てですね。

また夜中に戻ってきたわけです。





……ホントは戻ってきたくはなかったんですが。(-"-;A
次の日で一年半携わってきたシステムの(一応の)開発完了ということであれば、仕方ないともいえるわけです。





結局、この3日で50時間くらい働きました。(;´д` )
これが終わったら、一週間くらいは落ち着けるかな……。(涙)


仕事が忙しいせいで、ちっともブログの更新ができません。
他にもやりたいこといっぱいあるのに……。(;´д` )





で、忙しいのはそうなんですが。
その忙しさを少しでも和らげる……といいますか、気持ちを切り替えるには。








お昼ごはんがおいしいこと。

これけっこう重要です。(・ε・)








お昼に事務所でコンビニ弁当だったり、ましてやインスタントラーメンだった場合、テンションはまったく上がりません。
何の気晴らしにもならないんですが。

おいしいランチが食べられるお店が近くにあれば、それだけでちょっとは癒されるわけです。



僕の同期も、先日結婚して毎日お弁当を作ってもらってるんですが、週一回金曜日はお弁当をお休みしてですね。
それで、僕と食べに出るんです。





で、この3月にオープンした魚がメインの居酒屋。
ここでランチタイムに提供してくれる日替わりのメニューがいいんですよ。





しらす&いくら丼。


中トロ丼。






オープン初日は、うに&いくら丼でした。
これがすべて800円です。



うに&いくら丼も食べたんですが、そのときはあまりにもおいしそうだった&すごい人でなかなか店に入れず、危うく昼休みが終わるところだったというので写真を撮り忘れてしまいました。
ブロガー失格です(笑)





量も充分で、しかもオープン記念のチラシにクーポン券が付いてまして。
普段300円~390円で提供しているメニューをそれで付けてくれるという太っ腹さ。

天むす2個、とか大エビフライとか。
僕はデザートの「ほくほくさつま芋とバニラアイス」(←名前はてきとう)がお気に入りです。

まめ子の握りこぶしくらいの大きさのさつま芋のペーストと、同じ大きさのバニラアイスが2個。
かなりのボリュームです。





このお店は先発ローテーションに入れても充分だと思います。

※先発ローテーション:
よく行く定番のお店を5軒リストアップし、それを週一で回して行くこと、またはそのお店のことを野球のピッチャーになぞらえてこんな感じで呼んでいます



いま僕が会社で携わっているプロジェクトが、3月22日にエンドを迎えるということで。
最後の追い込みでした。





……3連休?
何それ??(・ε・)



こっちはもはや20連勤とかです。





休みたい……。(;´д` )





……ってなわけで、↓こんな記事はいかがでしょう?





◇◆----



過労で急性アルコール中毒死、会社側に賠償命令(読売新聞)


東京都品川区のソフトウエア開発会社「フォーカスシステムズ」のシステムエンジニアだった男性(当時25歳)が急性アルコール中毒で死亡したのは、会社側が過労を認識していたのに適切な措置を取らなかったためだとして、両親が同社に1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。

上田哲裁判長は、過労と死亡との因果関係を認め、同社に約5960万円の賠償を命じた。

判決によると、男性は2006年9月、無断欠勤して京都市に向かい、河川敷でウイスキーなどを多量に飲んで死亡した。死亡前の2か月の時間外労働はいずれも100時間を超えており、判決は、過重な業務で精神障害を発症し、過度の飲酒に至ったと認定。上司らは長時間労働を把握していたのに指導や支援を怠ったとした。

同社は「判決を精査し、対応を検討したい」としている。


Copyright © The Yomiuri Shimbun.


◇◆----





5年で5960万円ですか。(・ε・)
いま僕が死んだらたぶんこれくらい普通に取れるんですかね。

1年あたり1200万円では、パートナーさんとまめ子に残すお金としてはいささか不安ですかね。
……ついでに裁判で戦ってもらうことになりますし。

ちょっと割に合わんかな?(←そういう問題ではない)




「死亡前2ヶ月の時間外労働がいずれも100時間を超えていた」ということですが。
いまウチの部署で時間外労働100時間/月以下の人っているんですか、という話です。

僕でだいたい150時間くらい。
ひどい人になると、時間外労働時間だけで300時間とかの人もいます。





36協定って何ですか食べられるんですか、ってな具合です。

適切な措置どころか、どんだけ時間外働いても締切を守れと上がガンガン言ってくる状態です。
人手不足やら属人的な仕事とかも上の人間には全く関係ないとばかりに言ってきます。





……訴えたら勝てますよね……。(・ε・?)


家の近くに、耳鼻科があるんですが。
耳鼻科になる前は、本屋がありました。



ここの本屋、近かったこともあってけっこう使っていたんですけれど。(-"-;A
このへんは土地代が高いのか、店の移り変わりが激しくてですね。

残るのは病院とクリーニング屋くらいです。
世知辛い世の中です。





さて。
本題ですが。

本屋があったときは、ここには花壇がありました。
小さいながらも、一段上がった花壇です。



でも、耳鼻科になったときに花壇ごとコンクリートで埋められまして。
なんだか不自然な感じになっています。

ベンチ……にも使えそうな高さですが、いかんせんコンクリートなので座ったら汚れますし。
何に使うか非常に困りますが。





なぜかまめ子。
この段差が気に入ったご様子。(;´д` )





ふんふんふーん。










なぜか通りがかったら、とりあえずここを2~3往復します。
で、何事もなかったかのように段差から飛び降りる、と。

もう少し正確に言うと、家に帰るときだけです。
行きしなでは見向きもしません。



……それもなぜなのか。(;^ω^A





面白いです。


公園に、木でできたオブジェ(?)があります。
段差があるので、それをのぼったり降りたりはできると思いますが、これで遊ぶのは「?」という。





ただ、まめ子はこの段差に座って「ここトイレやねん(・ε・)」と言って座ります。





ここトイレやねん。






ただいま、遅ればせながらオムツ卒業の練習中。
寝るときだけは少し心配なのでオムツで過ごしますが、外出するとき以外は基本的に普通のパンツです。



この普通のパンツを保育園では「お姉ちゃんパンツ」と呼んでいます。
……ってことは、男の子は「お兄ちゃんパンツ」と言い換えているんでしょうか。





おしっこが出そうなときは、もう自分で知らせてくれます。
……ですので、もうあまり手が掛かりません。

なぜかウンチだけはまだトイレでできないんですけれど……。(-"-;A


東北関東大震災について。





被災者の方のご健康と、一刻も早い心の安らぎを祈るとともに
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。





遠く兵庫県から、何かできる事はないかと思いまして。
微力ながら支援をさせていただきました。

文字通り命がけで作業をされている方に対して、募金をするだけで「何かやった」という気分に浸るのはおこがましいですが、それでも少ないながらもその活動の足しになればと思いました。



現地で作業をされている方については、本当に頭が下がる思いです。
一人でも多くの方が助かるように、一人でも多くの方の心の支えになるように。
ただ頑張りすぎて自分の体を壊さぬよう。
お祈りしています。





さて、募金ですが。
コンビニから、直接日本赤十字社に義援金を送ることができます。

今回僕が使用したのはファミリーマート。

「Famiポート」という機械の「募金」で、日本赤十字社を選ぶと「東北関東大震災義援金」というのが出てきます。
これで募金額を選び、出てくるレシートを持ってレジで支払うという仕組み。

カンタンです。





Famiポート。






たまたま見たブログ記事の「大人の千羽鶴」という言葉に触発されました。

「復興の兆しが見え、他の地域に住む方々の頭から地震の記憶が風化する頃に届く千羽鶴は
 『まだこれほど多くの人に応援されている』と被災地の方々を勇気付ける事ができると思うが、
 物資やライフラインが足りない今は、従来の千羽鶴ではなく『大人の千羽鶴』を送りたい」

という思いから行った募金だそうですが。

「大人の鶴」とは言うまでもなく、形だけの気持ちではない↓こちらです。





旧千円札。






あいにく鶴のお札は持ち合わせがなかったですが、気持ちとしては「今本当に必要な鶴」を番で飛ばしてきました。




つがい。






わかりやすく、支持する人も多いであろうこの活動。
かくいう僕も募金はしようと思っていましたが、コンビニの募金箱に入れるよりもこちらの方が良いかと思い、便乗しました。

立派な群れになって飛んでいってもらいたいです。


最近、テレビでは震災の報道が多いですが。
肝心な情報があまり提供されていない気がします。





民放は、どこもいかに地震の被害の大きさが伝わるかの映像を掘り起こしていたり。
被害者の体験を、心ない質問で引き出したようなインタビュー映像であったり。





ある程度は報道という性質上仕方のないことかもしれませんが、行き過ぎた取材は被害者の神経を逆撫でするだけだと思います。
民放を見ていると、リポーターの非常識さに嫌気がさしてきます。

目をそらしてはいけないことかもしれませんが、報道のあり方を考えさせられる今日この頃です。





本来は、現場で必死に救助に当たってくれている自衛隊の方々の活動の様子を報道すべきなんでしょうが。
そこには、不幸にも命を落としてしまった方の映像が切り離せないので、放送できないんだと思います。

何かが根本的に間違っている気がします。


世間はホワイトデーでしたが、さすがに大々的にこれを前面に押し出す雰囲気ではないようです。





僕は、すでに3月9日にお菓子などを購入して渡していたので、この日にどうこうというのはありませんでした。
この週末は2日とも仕事なのが規定事項でしたので、その前に取った振替休日が納期までの最後の休みということで。





で、地震前にホワイトデーは済ませていた感じです。





……しかし、最近は高級なお菓子が多いですね。
5粒で5千円の抹茶トリュフなんかが売っており、さすがに手が出ませんでした。

桐箱とかに入っていたんですが、なんちゅうものを売るのかと。
ひと口千円て……。





と、そんなことを思っていたときがすでに懐かしいと思うようになりました。


地震の被害も心配ですが。
記事の内容はそろそろ元に戻していこうと思います。





会社の総務部から、一通のメールが届きました。
今年度で、僕も勤続丸10年ということで。

この4月1日に、永年勤続表彰なるものを受けることになりました。





で、以下↓がそのメールなんですが。









※メール本文に一切の編集は行っていません。





この文面は、どう受け取ったらいいんでしょうか。
表彰は、丸10年なり20年なり働いた人が授与されるべきものであるはずなのに。

これを辞退するというのは一体どういうことなんでしょうか。



宗教的なもので、そういうものを受け取らないことになっているとかでしょうか。





……何にせよ、この簡潔な文面で下線まで引かれて強調されると、

「いちおうやるけど会社的には辞退せぇよ」

という内容であると勘繰ってしまいます。





気分のいいものではありません。
どういう意図なんでしょうか……。(-"-;A


一夜明けて、地震の被害の状況が続々とメディアで紹介されてきました。

壮絶な地震と津波による、自然の脅威。
月並みな表現ですが、それをまざまざと見せ付けられる映像の数々でした。





僕の方はといいますと、幸い大きな被害は免れたので。
土用出勤で仕事でした。





「まずは自分の仕事をしていこう」とは上司の弁ですが。
さすがにこんな地震を目の当たりにしていながら、被害が少なかったことをこれ幸いに仕事をする気になれず。

この日はさすがに仕事に身が入りませんでした。





……ただ、納期が10日後であるのも動かしがたい事実ですので、その辺はプロとして気持ちを切り替えて。
被害が最低限で済むよう、祈ることしかできません。