気ままに生活。 -50ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


まめ子の運動会が順延になったときのために休みを取っていたんですが、無事(?)に終わりましたのでこの日は時間が取れまして。
例によって遅ればせながら、パートナーさんの誕生日祝いにフレンチデートをしてきました。

もうホントに他に食べに行く気がしませんね。
おいしすぎて。(´Д`*)





「le benaton(ル・ベナトン)」

ホームページ:http://benaton.net/





さて、コースですが。





アミューズは「エスプーマ」ですね。
今回はトマトをムース状にしたやつでした。









で、オードブル。
巨大なフォアグラに二種類のソース、白胡椒を添えたものです。







フォアグラの存在感に対して、ソースが控えめながらもいい味を添えて。
白胡椒はアクセントになりつつジャマはまったくせず。
ボリュームがあり、おいしかったですね。





そしてオードブル二品目。
ホタテとフグを焼いたものにキャビアを乗せたものです。
5粒のソースもいい感じでしたね。







こんなもんがおいしくないわけがありません。
めっちゃおいしかったですね。(´Д`*)





さて、次はポワソン(魚料理)。

オマール海老です。
大ボリュームです。



オマール海老。








ボリュームには定評がありますが、これはでか過ぎです。(゚Д゚;)
店員も「半身かと思ったら一匹だった」と言うほどのボリューム。

強烈です。





それでいておいしいと来ています。

おいしいわボリュームあるわ。
次にまだお肉料理が控えていると思うと、食べきれるのかと心配になります。







そしてヴィヤンド(肉料理)。

ハンガリーで「食べる国宝」と言われているという「マンガリッツァポーク」というやつでした。





ハンガリー「食べるられる国宝」マンガリッツァポーク。






これまたえらいボリュームでしたが、めっちゃおいしかったです。





コースの最後はデセール。











「Felicitations」とは、フランス語で「おめでとう」という意味だそうです。
今回は服を汚さずに済んだパートナーさんでした。(笑)
(※前回はこのチョコで服を汚してしまい、逆にシェフに迷惑を掛けてしまいました)





で、食後のドリンクに添えられたプティフール。
このカヌレがおいしいんですよね。









いやー、おいしかったです。(´Д`*)





近くまでお越しの際は、ぜひぜひ。









フランス料理 「le benaton(ル・ベナトン)」
最寄駅 阪急夙川駅南出口より東へ徒歩3分 JRさくら夙川駅より北へ徒歩4分

ホームページ:http://benaton.net/
ルべナトン
※バナークリックでもお店のホームページが開きます

住所 〒662-0047 兵庫県西宮市寿町4-12
電話 0798-37-2655
FAX 0798-37-2656
メールアドレス info@benaton.net
営業時間:
 ランチ 12:00~14:00(ラストオーダー)
 ディナー 18:00~21:00(ラストオーダー)


アクセス:






ベナトンでおいしいフレンチをいただいて、おいしいお酒をいただいてから、パートナーさんは小学校の同期宅へ。
先月男の子が産まれたということで、そのお子ちゃまの顔を見に行きました。



僕はまめ子のお迎えへ。
あまり夕方に迎えに行くことがないので、新鮮な感じでしたね。



帰り、まめ子が川で屯していた白鷺を「ちょうちょー(・ε・)」と言いながら喜んでいたのはちょっと可愛いと思ってしまいました。
いやー、のどかです。



今日はまめ子初めての運動会でした。
平日でしたが、そんなのは関係ありません。(;^ω^A

パートナーさんも仕事を休んで見に行きました。



まめ子の体調も持ったようで、この日は元気いっぱいでした。





……ただ、ちょっと天気が悪いのは心配です。
始めから降っていれば順延ということですが、一度始まってしまえばその日限りです。





まめ子の所属する2歳児クラスは(とても最後までじっとしていないので)最初に2種類ほど参加して早いうちにはけていく形なので、最初さえとりあえず雨が降らずに乗り切れば……という2歳児クラスの親御さんの自己中極まりない祈りがあちらこちらから聞こえます。
(すみません僕らもそう思っていました)





まずは8時半を目途にまめ子をクラスに送り届けます。

そのあと、8時45分から場所取りのためのグランド開放……という話だったんですが。
既にいっぱいでした。(-"-;A



みっちり。




平日にもかかわらず、これだけの親御さんが集まるというのはすごいですね。
僕らも何とか見に来れて良かったです。





しばらくすると、並べてあるイスに3歳児クラス以上の子達が続々と並びます。
場所も決まっているようで、ちゃんと座るんですね。

保育士の日頃の教育の賜物です。
……小学生より素直なんちゃうやろか……。(;^ω^A





そのあと、2歳児クラスの子達が出てきます。
2歳児クラスは出し物をしてすぐに引っ込むので、マットの上にぺちゃっと座る形。





……あ、まめ子や。(・ε・)

出てきたまめ子は、座っていた他の子と違って落ち着きなくキョロキョロ。
最初から僕らが見に行くと言っていたので、思い切り探していたんだと思います。(;´д` )








……はいはい、いるよー。(・ε・)ノシ

手を振ると、まめ子も気付きました。
目は基本的に良いようです。





ママー、パパー。






最初の競技は、もうすぐ卒園を控えた5歳児クラスの子達。
鉄棒やフラフープなど、得意な遊具を使って皆にアピールするというものでした。

フラフープならまめ子も得意では……と思っていましたが、3本回しや足で回すなどの技を披露。
まめ子たちも熱心に拍手を送っていました。



はくしゅー。(・ε・)






さて、いよいよまめ子たち2歳児クラスの競技です。
これも、平均台やネットくぐり、つり橋などが準備されたグランドで、思い思いの場所に行ってきゃいきゃいと遊びまわるというもの。





きゃいきゃい。










その後は、続けてもうひとつ競技です。
保育士が引っ張るかごに、玉入れをするというもの。

みんな大はしゃぎでした。



玉入れ。






このあと、プログラムに書いていない競技がありました。
保護者もグランドに出て、子供と一緒にふれあい遊びをするというもの。

保護者は面食らっていましたが、皆わらわらと出て行きました。
……おお、2歳児クラスの保護者は全員揃ってる。(・ε・)

さすがにこれで欠けがあると子供が可哀相かなと思ったのですが、ちゃんと見に来ていたようです。
僕らもどっちかは見に行くようにしないと……と思いました。



カメラは動画モードで置いたまま出て行きました。
撮っている場所からはみ出さないように立ち位置を調整します。



ひっつきもっつき。






これにて2歳児クラスの出番は終了。
速攻ではけていきました。

なかなか楽しかったです。
まめ子の体調もまずまずで。

見に来て良かったですね。



このあと大雨になってその後のプログラムは大変だったそうですが……。


まめ子の調子がちょっと悪く。

熱が出て、保育所を早退してしまいました。





朝の間は割と元気だったそうですが。
突然『未来予想図Ⅱ』なんかを歌いだしていたと保育士が連絡帳に書いてましたし。





ただ、「お外で遊ぼう」と保育士が誘ったときに、

「○○ちゃん(←まめ子の名前)ちょっとしんどいしんどいやからいいわ(・ε・)」

と断っていたとのこと。





ありゃりゃ。

明日は保育所の運動会なのですが、大丈夫かな。





天気も微妙という話ですし、色々ちょっと心配です。


最近、本を読むことが増えています。
文庫本をジャケ買いしてみたり、あらすじを読んで何の気なしに買ってみたり。



そんな中、この本はハードカバーで出ていたときから気になっていました。
割と前に買っていたんですが、何だかんだ忙しかったので、読んでいませんで。

今回やっと読むことができました。



「図書館戦争シリーズ」というまとめられ方をしていまして、本編が4冊、「別冊」という位置づけのスピンオフが2冊。
合わせて6冊の作品です。





……で、これ。
イッキ読みしてしまいました。(;´д` )





パートナーさんのウケもよく、そのへんに置いてあったので既に3回くらい読んだとのこと。
映画化もされた『阪急電車』(映画見てませんが)を見たときはは、面白いとは思ったものの底まで印象に残る文章というイメージはなかったんですけれど。

この作品を読んで、軽妙かつ清々しいテンポの会話とキャラの良さにすっかり引き込まれてしまいました。





『図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)』(角川文庫) \700-
『図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)』
※画像クリックでAmazonのページにジャンプします





あらすじは↓以下。


■□----------

2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるのだが……。

■□----------





公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』が成立し、メディア良化委員会の行き過ぎた検閲に対応するため組織された「図書隊」に入隊した「笠原郁」を中心とするストーリーです。

主な登場人物は、主人公の郁を含む5人。
上官2名と、同期のエリート図書隊員、同室の美人女子隊員というメンツです。



それぞれのキャラが立っていて、その絡みがすばらしいです。

何よりテンポが抜群で、一度本を開いたら止まりませんでした。
基本的に僕は活字の本を二度読むことが少ないのですが、これは二度三度読んでしまいました。





そして、もうひとつ特筆しておきたいのは表紙の挿絵

読む前に見てもさして分かりませんが、読んだ後に改めて見るとネタバレの嵐です。
この手法は面白かったですね。

最初に見てもわからんので差し支えないという点がすばらしいです。



非のつけどころがありません。
既に読んだという方も多いと思いますが、まだお読みになっていない方はぜひ。
オススメです。





ストーリー:
★★★★★

文章:
★★★★★

キャラクター:
★★★★★

読後感:
★★★★★

総合:
★★★★★



……うおお。(;´Д`||)
自分で星をつけて満点に驚きました。

ぜひぜひ。


大学の同期から「IKEAいかへん?」という連絡が入りました。
今回のお誘いは、奥さんだけが同期のお宅です。





ダンナさんはお仕事。

ちょうど予定が空いたので、行くことは良かったのですが。
「足がないねん」という話をすると、大きい車なので乗せてもらっていっしょに行くことになりました。

初IKEAです。





まったくIKEAのシステムを知らなかったのですが。
基本的には順路があって一方通行なんですね。

で、2階から回って1階に降りてくると。





かなり広くて、一周回るだけでもかなり疲れそうな感じでした。



同期の目的は、棚。
ですから、家具のコーナーを時間をかけて見たいという感じでした。

……というわけで、僕は同期の子供(Yちゃん)も連れてまめ子と3人で離脱。
子供のプレイゾーンに行くことにしました。





道中、ソフトクリームが50円というのを見つけまして。
50円は良心的やな、ということで。

まめ子とYちゃんに「ソフトクリーム食べる?」と訊くと、2人とも大喜びでした。
後で聞いた話ですが、Yちゃんはソフトクリームに目がないという話です。

この餌付け(笑)が原因か、このあとYちゃんにえらい懐かれてしまいました。(´Д`*)





……本当はダメなのかもしれませんが、カートで2人を運んでいましたので、ソフトクリームもその中で。
(フードコードの椅子が空いていなかったので)

こぼしてもいいように、商品を包むための新聞紙を敷いてみたりして。





ソフトクリーム。


おいしー。






さて、おやつの後は運動です。

どうやらプレイゾーンは4歳以上ということで、3歳前後のチビたちは入れないほうがいいかと思いまして。
……そもそも入るのに予約というか整理券が必要だったらしく、それはメンド臭いということで回避。



一度トイレに2人を連れて行ってから店の外に出ました。

トイレは車椅子用の広い部屋がいいですね。
子供2人を連れて入っても楽に使えます。

……このタイミングでホントに車椅子の人が来た場合はゴメンナサイですが。(-"-;A





……で、外へ。
割と広い敷地だったので、少々走っても大丈夫そうでした。

まめ子は「公園行きたい(・ε・)」とか言ってましたが、そんなもんはありません。















僕が子供の世話をしていたので、お母さん2人はかなりゆっくり見てくることができたとのことです。
それなら良かった。

Yちゃんにもなつかれたことですし、またいつでも行きましょう。


パートナーさんの野望。





先日、ぶどう狩りは行きましたが。

今度は「芋掘りがしたい」ということだそうで。





……ふむ。

芋掘りは、果実狩りと違ってその場で食べにくいですからね。
あまりピンと来ないんですけれど。(-"-;A





ただ調べてみると、その場で焼いて食べられるところとか、バーベキューがセットになっているところなんかがあるんですね。

へー。





調べていたところでは、バーベキュー場(要予約)があるほか、ポニーやヤギなんかと触れ合えるスペースがあるとか。
じゃあ、今月行きましょうか。(・ε・)





本当ならば、明日にでも行きたいところだったんですが。
ウチには車がありませんで、パートナーさんの実家からいつも借りているんですが。

明日はあいにく都合が付かず。

次の機会に持ち越しとなりました。


まめ子にも、いっちょ前にお気に入りの靴があります。



自分で柄を選んだやつでして、それをしっかり覚えていてですね。

同じ大きさの靴は3足あるんですが、おそらくそれをいちばん多く履いています。





……ただ、そうなるとどうしても傷むのが早いですね。
ついでに、動きやすいように柔らかい素材になっているので、それも原因だと思いますけれど。





壊れてしまいまして。(-"-;A

底に穴が開いて、靴の形状を保っている型紙のようなやつがぱっくりと裂けて。





さすがにもう捨てようかー、という話をしたらですね。





ポロポロと泣き出しまして。





「○○(←まめ子の名前)ちゃん、この靴大好きやったのにー 。・゚・(ノД`)・゚・。」





いっちょ前です。


もうすぐ保育所の運動会。

……だったのですが、あまり運動会の話をしないまめ子。





でも、そこにはまめ子なりの不安な気持ちがあったのかもしれません。



「運動会、パパもママも見に行くからね」と言うと、

「○○(←まめ子の名前)ちゃんがんばるわ(・ε・)」

と急に張り切りだしたんです。





僕とパートナーさんが見に行けないんじゃないかと、不安だったのかもしれないです。





次の日の練習のとき、保育士に

「つぎはなにぐみさん?(・ε・)」

と、自分の出番を尋ねていたそうです。





……かわええのう。:*:・(´Д`*)・:*:(←バカ親)

子供の時怖かった物、場所 ブログネタ:子供の時怖かった物、場所 参加中

ブログネタです。



今回は

「子供の時怖かった物、場所」

ということで。





「おかあさんといっしょ」というNHK教育の番組があります。

もちろん、僕が小さいときもすでに放送されていまして。
ちょうど「ブンブンたいむ」と「にこにこぷん」が入れ替わるかそうでないかの時期だったと思います。





ブンブン、つねきち、ごじゃえもんを知っている方は、僕と同い年か、ちょっと上の年代ですかね。





……ところで、この機会に「にこにこぷん」をwikipediaで調べてみたらですね。

じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりに苗字があった事実が判明しました。





「ふくろこうじ・じゃじゃまる」「ふぉるてしも・ぴっころ」「ぽろり・カジリアッチ3世」だそうです。



……マジですか。(; ̄Д ̄)

そんな名前、いつ出てきましたか。(汗)





面白かったのは、じゃじゃまるが「うらおもて山猫」というネコのキャラクターだったり、
ぴっころが「ふんボルトペンギン」だったりします。
(ちなみにぽろりは「ネズミ」。普通すぎです)



設定はしっかりしていて、じゃじゃまるは他にも
「3人の中で唯一字が読めない」
「子猫の頃に鼻をネズミにかじられてトラウマになり、ネズミが苦手(でもぽろりは平気)」
「数字は4までしか数えられない」
など、特徴的なものがたくさんあるそうです。



……全然知らんかった。
そして、ドラ○もんと若干設定がかぶっとる。(-"-;A



ぽろりが海賊だったというのは知っていましたが、祖先の「ねこいらず・カジリアッチ」の財宝を探すためににこにこ島に来たというのは初めて聞きました。





……さて、なぜこれが「怖い」のかといいますと。
小さい頃、「おかあさんといっしょ」で歌われている曲が入ったカセットテープのセットを買ってもらったんです。





その中に、「ハイ・ポーズ」というコーナーのテープがあったんです。

今で言うところの「ゴッチャ」になるんですかね。





その説明書きの部分。
そこに、「保護者の方と楽しんでください」という文言があったんです。





漢字が読めなかった管理人。
「保護者の方」という文字のニュアンスは伝わりましたが、「しんでください」だけが読めたんです。





……というわけで。
「再生すると死ぬ」と思って、そのカセットテープは一度も再生されないままでした。

「リング」か。(-"-;A



……という話なのでした。


ぶどう狩りに行ったのが嬉しかったまめ子。

保育所で、ことあるごとにぶどう狩りの話を保育士にしているそうです。





……話長いんやろなぁ……。(;´д` )








ところで、最近まめ子のブームは「ツルツル」だそうで。





ベタなところでは、砂団子。
これをツルッツルに作ることに凝っているらしいです。





先日で既に親父をとうに超えるツルツル団子を作って見せたまめ子ですが。
さらに腕を上げたらしいです。





……すごい集中力やな。(;^ω^A